akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

Smalltalk

って、talkだから文なわけよ。意味がわからないときは英語がわからないときだから機会翻訳にかけようかみたいな。だから、ソースを読むのが日常的なのよ。ネットサーフィンみたいな感じてブラウジングしていくの。で、なにやっているか考えるのがめんどくさいときはdo itってやるとその場で実行できちゃうのよ。だから、方法論に走る私って異端らしい。そういえば、ブロッククロージャもあるよ当然。別に今更、人様にSmalltalkはいいでっせ、使わないと損するよなんて言う機はさらさらない。ただ、ソースコード丸見えのなかで暮らしているとソースコード読むとかオープンソースってぴんとこないのよ。まぁ当時はいまみたいにせちがらくもないから、Unixオープンソースみたいなモンだったしね。
で、覚えるためにはソース読みなさいみたいな体育会的のりだったわけですが、そうではなくてしきをさげておいて、くいついたらはなれられなくなるように仕組みがあったら良かったと思う。そのひとつがSqueakだとおもうけど。
なんというか、自分の領分をおかされたくないみたいな、自己防衛本能なのかわからないけど、なになにをするにはなになにをしなければならないって、ものごとの普及をさまたげる。やってみなさい、困ったら助けてあげるよっていえないかなぁ。これをしていないやつはだめみたいではねぇ。だれもがプロ野球選手になれるわけではないのよ。そして、逆に弘法、筆を選ばずと言うようにできるひとはなにでやってもうまくいくのよ。