akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

はてな住所登録パブリックコメント

キーワードとなったので再考した。やはり多くの方が素直にうんとはいえなかったようだ

。日本人もNoといえるようになってきたね。やはり議論した上で「うん」だよ。問題があったら指摘する優しさと受けいる寛容。なにもいわないで誰かが言ってくれるよみたいなのはよくないと思っている。はてな側の対応にも好感を持った。
さて、住所を登録することが大切なのではなく、情報発信者が特定できることである。となるとはてなに登録していない人からのコメントは特定できないことになるので、片手落ちである。すくなくとも悪意ある書き込みは登録していない人に多いであろう。
しかも、法の定める場合を除き、個人情報保護法によって、本人の了解がなければ第三者に情報は開示できないのだから、メールで連絡の取れないユーザに手紙を送ったからと言って了解がえられるものではない思う。書留で送ったが返事がないという言い訳はできても第三者は納得しないと思う。
そして、はてなが情報を開示しなければならなくなったというのは、裁判で訴えられたとかで、個人情報保護法にもとづいて、開示するわけである。このような事態だと、登録してあるメールアドレス(フリーでなければ)のISPも開示する義務が生じてくるのではないだろうか(はてなに登録していない人からのコメントはISPアクセスログを照会するのか)。
なによりかにより、はてなに登録していない人からのコメントについての対処を考えるべきではないのか。

しかし、ダイナミックコミニュティによる知識共創を考えているところなので、とても考えさせられた。