akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

相手にYesといわせるSEの英会話「超」入門

相手にYesといわせる SEの英会話「超」入門本のタイトルだけみたら、「けっけっけ。おとといおいで」って感じなんですが、二上さんが書かれたとなるとちょっと読んでみようかなぁと思ってしまう(まだ思っているだけ)。この手の本は誰が書いているかで読む読まないを決めてしまうというか、著者が英語で実際に交渉してきたかどうかが重要だと思う。あのあたりがアマゾンの説明では、ぜんぜんないのでマーケッティング的には失敗ですね。信憑性ないものの。もっと著者が長年にわたり、英語を駆使して業界に貢献してきたことを書かないとね。もったいない。逆に「英語が苦手だった筆者の体験・・・」なんてあるけど、二上さんをしている人は笑ったことでしょう。苦手だったのっていったいいつのことやら。
書名は失念しましたが、青森の漁師の息子として生まれたがいまや「ガイジンキラー」として有名というマーケッティングの方がこの手の書籍とて正しいと思う。「苦手だったんです」なんて謙虚は美徳みたいなジャパンスタンダードでyesとはいわせられないよ。二上さんは実際、謙虚な方なんですけどね。

そいえば、数ヶ月前にとあるレセプションでひさしぶりに二上さんにお会いしたのですが、あいかわらずでした。役人とあやしげなOSSや未踏の面々たちに混じっている二上さんが意外にフィットしていました(吉村大先生もお元気でしたよ)。もっとも目的はガイジンさんでしょうけどね。