akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

WebシステムにおけるOO

必要かどうかって写経はコピー機を使ったらだめよみたいな反語的気持ちなんですが、まぁまとまっていないけど思いのままを書いてみる。

新しい情報(データ)を既存データの組合せで表現され、かつそれをインスタンスとして表現したい場合

raw dataをinformationとして扱うとき、たとえば伝票は表よりオブジェクトの方が扱いやすい。一見、表のように見えるけど実はRDBからみると表ではないもの(この事実が重要だと思う)から、データベース設計を行う場合に、インフォメーションアーキテクトでもデータアーキテクトでもなく、さらにはデータ・サービスを廃止(統合)した理由でもあるんだけど、インフラ系アーキテクトは物理設計を意識して、SA/SDで持っていくでしょう。アプリケーション系アーキテクトは実装言語を意識して、OOA/OODで持っていくでしょう。どちらも、将来、インピーダンスミスマッチングを抱えるけど、これはO/Rマッピング技術の進歩に期待しましょう。
で、コメントしたかったのは
「新しい情報(データ)を既存データの組合せで表現」する場合にデータ辞書なるものがOOA/OODだろうと必要なわけだけど、ここにOO的メソッドなりノーテーションがほしいと思っているんですよ。このOODD(改称)をインテグレーションアーキテクトがしっかり保守する。EBSの世界ではどうしているんだろう。
うーんid:takadesignさんにしか通じなさそうな文章表現だ・・・通じないかも