akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

セレンディピティ(serendipity)

id:m_pixyさんのコメントに触発されて調べてみました。

『何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」』
ということらしい。

イギリスの首相ロバート・ウォルポールの一番下の息子で『オトランド城奇譚』(1765年)などを書いたゴシック小説の大家ホレス・ウォルポール(Horace Walpole)が童話『セレンディップの三王子』(Three Princes of Serendip)(セレンディップは現在のスリランカなので「スリランカの3人の王子」という題意)について1754年1月28日付けのホラス・マン(Horace Mann)宛の書簡で造った言葉に由来する。

この童話には、例えば、「王子の一人は、自分が進んでいる道を少し前に片目のロバが歩いていたことを発見します。何故分かったかというと、道の左側の草だけが食べられていたためなのです。」
ということが書いてあるそうなので、同じことを言っていますね、