akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

認定

今年も、スーパークリエータが認定されましたね。評価は対価に反映してほしいと考える浅ましい人間からすると、理解できないのですが、認定された方は、どのような待遇を受けるのでしょうね。
むしろ、過去、私から見てすぐれた人は、あやしげな山師に狙われて、いいように利用されてつぶれていただけなんで、なんだかなぁという気がします。
そもそもスーパーな方なら、認定されなくてもかわらないと思うのですが。
それに、表向きは埋もれた人材の発掘となっていますが、埋もれたような方達に思えないのですが。

話は「まったく」かわりますが、アンテナを張っているブログでフードアナリストが話題になっています。日本フードアナリスト協会というところに依頼すると、協会が「認定した」フードアナリストによって#フードアナリストからすると上納金を払って認定してもらうお店の格付けを「有償で」してもらえるそうです。

つまるところ、貴族が生活の糧を得るためにやっていた、官位とか家元制というモデルですね。伝統文化の継承という意味で有益なモデルなんでしょうが・・・・・

権威に弱いというか主体性がないから、肩書きに惑わされるわけで、ミシュランの星がいくつだから、星をもらったときにはそのぐらいだけど、いまはどうだかわからないよ程度の価値だと思う。まぁ自分の足でさがすの面倒だからという理由はわからないでもないけどね。むしろ、大生はmlときめてくれたほうがうれしい。

小説の中ではなんたら流の免許皆伝だから、刺客を倒したとか倒したり根拠にはいいけど、
小原流の師範の活けた花のおかけでその場の空気が和んだとか、というのかなぁ。確かに美しく食事をする方と、食事したほうが気持ちが良いわけで、それは別段、免許皆伝でもないわけで、認定って利用者の教育が前提だと思う。