akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

海外進出

七輪は誰かが布教活動したわけでもなく海外進出を果たしたようです。一凜ちゃんは田辺一門の講談師。居酒屋の話でもない。閑話休題

シリコンバレー日記より、より

暖炉に七輪を置けば,換気はばっちり,煙も自然と煙突の方へいくであろう.そのために構造学的な設計も施されているに違いない.というわけで早速実験である.

なんで、暖炉なんてあるだと思ったら、シリコンバレーなのね。むしろ、昨今では本家よりアメリカで流行りそうね。炉辺焼きは無理でも七輪で焼きたいと思うのですが、東京の住宅事情にあわなくなってしまいましたね。暖炉があれば、炉辺焼きもできるな・・・
もちろん、ススキノのジンギスカンのように、その気になれば、その手の店はありますし、ススキノまで飛ばなくても、新宿あたりにも炉辺焼きの店はあります。そして、マイキッチンにも七輪があるのですが、飛騨牛を焼いて以来、お肉を焼くのは禁止になってしまい、ましてや、くさやなんて焼けないわけですよ。秋刀魚も煙もくもくで焼きたいじゃないですか。遠赤外線の味を占めると、お気楽に七輪を使いたいわけですよ。河原にいったら、バーベキューであって、七輪は似合わないし、なにかないかな。必要は発明の母だ。何か考えよう。