akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

空気を読まない

酒の肴として、「強引に意見を通すためには、わざと空気を読まないときがある」といったら、「それって空気を読んでいないとできないでしょ」と切り返えされてしまった。確かにと思いつつ・・・
「私の嫌いな10の人びと」私の嫌いな10の人びとにもあるように、「物事をはっきり言わない人」なわけで、嫌いである。空気を読みまくって、総意になるような発言で締めくくるという大物ではないので
#各人のキーワードをちりばめて、まとめるなんてことは、必要に応じてしてみたりするけど

「空気を読め」という空気が漂うなか、かき混ぜるのが好き。「空気を読め」っていうヤツほど読めていないとし思っているので、「空気を読め」というヤツには、「どんな空気なんだよ読んでくれ」ということにしている。「いや、言葉にできないから読め」とさらにいうやつには、
「言葉にできないものでどうやって意思疎通するんだ」等々ボコボコにすることにしている。誰かが自分と同じ意見を言うのを待っていて「そうだそうだ」という人は空気を読むとは言わないし、あいまいな空気のなか、多数派につこうと姑息なヤツはもっと嫌い。
#反対意見の人を取り込むために、「***さんがおっしゃっているように」とはやったりするけど
そもそも「空気を読め」って会議って出るだけ無駄。だったら、会議自体いらない。