akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

幸せになっておめでとう

幸せな「エンジニア」ライフの理由」の筆者と面識はないが、実は素直には喜んであげない、やぶにらみな私がいます。だから、私自身も幸せになれないのかと思いつつ、現状に満足したら進歩もない、いや変えない勇気も必要だなどとゆらぎつつ、瞬間風速的には幸せなんだけど、その幸せが日常になると幸せを感じられなるという、わがままというか贅沢な私がいます。
たぶん、ある「ステージ(今日は舞台でなく段階としておく)」では、幸せであり、満足なんですが、しばらくすると次のステージに進みたくなる、
そうすると、とたんに現状に満足できなくなる。「もっと大きな幸せを」と果てしない欲望にかられてしまう自分がいます。
プログラムを書いていれば幸せなときがあり、あるひとつ突然、いろいろなひとに使ってほしいとか、自分で設計したいとか無間地獄に落ちていく・・・・・欲望にはキリがない上に段々大きくなっていくのよね・・・
筆者が一年後、何に幸せを感じているのか興味があります。