akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

迷信

というかのか言い伝えについて。
「夜、口笛を吹くと蛇がくる」というのは、夜鷹を口笛で呼んでいたことからくるらしいのだが、子供にこのように説明すると夜鷹について説明しなければならないので、子供の怖がる蛇という暗喩をもってきたのだと思う。
では、迷信の神通力の廃れた現代社会では、たとえば、「トレーナーを腰に巻くな(国内では意味を成さないが)」とどのような暗喩で説得すればよいのであろうか。
雪女なども、雪の日に子供たちが遊びに行かないようにするために、作られたらしいが、雪山が怖いのは現代でも変わらない。自然の怖さをどのように子供に教えるのがよいのであろうか。迷信などを頼らず、真実を子供にわかるように説明するのは難しい。迷信を失わしてしまった科学の教育の罪は大きい。まぁ、現代社会は、怖いものだらけですが・・・