akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

情報処理技術者試験

ウォータフォールを是とする出題に愛想をつかして袂を分かち(解任とも言う)以来、情報処理技術者試験の問題をまじめにみてこなかったのですが、止む事無き事情により、ひさしぶりにみました。METIの方が同席していることも忘れて「これだけいけてないと人気ないのも理解できる」的発言をしてしまいました。多重度を書くことを強要したり(多重度を記述したほうがよい場合を以下の記述から選べ的な出題になら理解できた)、テストファーストを是としたら、不正解になる出題ってどんな技術者を期待しているのだろう・・・
なんか救いがたいものを感じました。
勉強、とくに基礎知識なんか飴がないと続かないので、資格を目標にしたりするわけですが、その目標である資格がある程度評価されるものでないと、わざわざ休みの日に早起きしたくないのです。まじめに仕事しているひとなら、別段、試験勉強をしなくても、合格というか、自分の今のスキルが判定できるみたいなものでいいんだけどな。クラス図を書いて見ました。正しいかどうか回りの人に聞いてもわからないので、試験を受けてみました。なんか知らないけど、多重度を書かかないといけないみたいです。でも、実装の時には、つかわないですが、ってなってしまったら、何のために試験を受けるのかわからなくなると思います。