akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

アマゾンの自費出版サービス

自費出版と書きましたが、オンデマンドプリンティングのサービスをAmazoneのCreatespaceがやっているそうです(2007年から)。<http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=97664&p=irol-newsarticle&id=1037>
#いまはdisableになっていたwキンドルの影響か
自費出版のデメリットは、書籍が流通しないことなんですが、アマゾンが販売をしてくれるので、在庫をもたずに、作家になれそうです。以前、オライリーに提案して、コスト面で、ペイしないと判断されたのですが、アマゾンは何かのブレークスルーをみつけたのでしょう。
#単に読者がコストを負担しているだけのような気もしますが
これがうまくいくと、日本の出版業界の構造を変えますよね。再販法とか飛んで行ってしまうと思います。まぁ、携帯小説の時代ですから、いまさら、再販法でもないですよね。