akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

電子版お薬手帳と電子処方せん

そして、電子版糖尿病手帳、すべてが政権交代とともに止まったままです。
以下よりの引用です。
https://nextitmc.wordpress.com/2013/11/30/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E7%89%88%E3%81%8A%E8%96%AC%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%9F/

『前政権下にて提唱された当構想は、
政権交代などの理由で無くなったとは言い切れないものの、
現在は下火となり、具体的な議論が進展していない』

『今後は、新たに医療健康分野の分科会を設立し、
個人健康管理の仕組みの一部として検討するようですが、
具体的な時期は決まっていない』

一方、総務省の「スマートプラチナ社会推進会議」を読むかぎり、電子版お薬手帳、電子処方せん、電子版糖尿病手帳について、言及はなく、むしろ、後退を感じる。

日本再興戦略』改訂2014一未来への挑戦一によると

電子処方筆の実現
実証事業の結果を踏まえつつ、患者の利便性の向上や調剤業務の効率化、安全確保に十分資する形で、来年度までに電子処方筆の導入を図るべく検討を進める。

これかららしい。

マイナンバーについても「健康・医療戦略(平成 26 年7月 22 日閣議決定 )」によると

医療等分野におけるマイナンバーなどの番号制度基盤の活用や医療情報の取扱いのルール等の策定を行う。
○ 制度検討
・ 医療関連分野については、個人情報を含む医療情報等の利活用に関する整備のため、国民の理解を前提として、医療等分野におけるマイナンバーなどの番号制度基盤の活用検討、医療情報の活用に係る社会的ルールの明確化とともに、民間活力を利用した持続可能なデータ利活用制度の設計を行う。<<<
これもこれからかよ。