akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

「媚」という言葉の由来

またまた中国の歴史より。
「殷」という古代王朝では、呪力と呪力の戦いだったらしい。これはなにかの比喩かもしれない。雄たけびをあげあって、勝敗を決めたのかもしれない。宗教の布教活動だったかもしれない。戦いには「媚」と呼ばれる巫女を伴い、軍鼓を打ち鳴らし敵に向かって呪詛を唱え攻撃したそうです。太鼓は鼓舞するための物ではなかったのですね。
「媚」に含まれる「眉」の文字は、顔料で眼の回りをくまどりした呪術的な化粧していたことを表し、これが転じて「媚びる」となったという説。
ついでに、進軍する際には道を整備し、土地かけられた呪詛や悪霊を祓い、祓除を終えたところを「道」と呼んだらしい。なんとかく戦というより、洗脳行動だったのではないかと思う。
卑弥呼が巫女であったとされるのもこんな由来があるのかもしれない。