akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

上野東京ライン

最近、保土ヶ谷方面に行くことが多いのですが、松戸あたりから、行くには、
上野東京ラインという意味不明なネーミングにだまされてはいけない。
これは上野から東京まで直通運転があるということらしいが、品川以南行きもあるわけですよ。
で、松戸で数少ない品川行きにのって、品川で乗り換えるより、上野で常磐線から高崎線宇都宮線に乗り換えて、横浜で横須賀線に乗り換えるのが一番楽なようだ。
なんと三回も乗り換え。このややこしさ。
そして、従来と代わらない。
東京駅で横須賀線に乗り換えるという手もあるが、地下ホームなので乗り換え時間が読めない。
つまり、上りの常磐線上野東京ラインは意味がない。
下りも、横浜や品川で、東海道に乗り換えるには、ちゃんと時刻表をみておかないとならず、常磐線直通を狙うとなるとさらに難易度が上がり、上野東京ラインといっても、常磐線と、高崎線宇都宮線では、ホームが違い(当たり前w)
慣れるまでは戸惑う。
下り は、横須賀線で、東京までいって、千代田線に乗り換えるのが、乗換えが一度ですむので、便利な気がしている。
これまた、従来とかわらない。
なにが大変って、乗り入れしているということは、どこかの路線で遅延が起きるとそれが連鎖してくる確率が高いということです。
結局、上野東京ラインといっても、経路が快速になっただけで、乗り入れの効果は享受できない僕であった。