akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

スタンフォードでいちばん人気の授業

スタンフォードでいちばん人気の授業
パロアルトにあるというジ・エピファニーに泊まってみたいと思った。
国内でも、ウエスティンもリッツもこれくらいのことは
してくれるけど、お値段がね。

I 人間を探究する授業
序章 自分を変えるために人間を知る
第1章 ストーリーの力――物語は利益をもたらす
ストーリーは、マーケティングイノベーション、リーダーシップに効果がある。
特に、ストーリーは、コトラーマーケティング3.0(価値主導)、4.0(自己実現)において、
「この製品はあなたの価値観にぴったりな商品ですよ」と訴求するのに力を発揮する。
データは説得力があるが、データよりストーリーの方が印象に残る

第2章 マーケティング――人間の脳には限界がある
マジカルナンバー7+/-2シンプルで、脳に心地よいものが売れる。
決断疲れがある。
自己統制力には限界がある

第3章 イノベーション――挑戦を阻害するものは何か
イノベーションには、破壊的、持続的、効率化のためのイノベーションがある。
イノベーションのジレンマ
人間には、挑戦を阻害する、現状維持と損失回避のバイアスがある。

第4章 社内政治の力学――出世競争と人間の本能
職場はジャングルだ
競争から降りるな
出る杭になれ
他人の評価に気を配れ
出世した人の出世方法を研究せよ

失敗したときの3箇条
・個人的な失敗ととらえない
・すぐに立ち上がる
・勝者のようにふるまう

第5章 リーダーシップ――「いい話」は伝染する
部下をほめる
やる気になる制度を作る
コミュニティを作る
いい話を探す
現場の裁量にまかせる
笑う

II 人間力を鍛える授業
第6章 スタンフォード流会話術―― 一流は気くばりを忘れない
重要なことは直接会って話す
攻撃的な口調で話さない
簡潔に話す
適度に小休止を入れる
相手に対する気配りを忘れない


第7章 スタンフォード流交渉術――戦わない、妥協しない、損をしない
8つの心理作戦
・良い警官・悪い警官
・個人攻撃
・脅迫
・交渉拒絶
・強硬なパートナー
・極端な要求
・わざと遅らせる
・二者択一を迫る。

4つのステップ
・交渉すべきかのASSESS
・情報を集めてPREPARE
・相手の意見をASK
・PACKAGEを提案

第8章 コミュニケーション――伝えるには「戦略」がいる
Audience→どんな属性の人に伝えるか
Intent→相手に何をしてほしいか
Message→何を伝えれば相手は行動してくれるか

ホワイトハウス流プレゼン・スピーチ5つのフォーマット
・ABC(ABCの3つにまとめる)
・問題提起、原因、解決方法、解決策
・過去、現在、未来
・長所、短所、推奨
・状況、問題提起、解決策

第9章 マインドフルネス――何歳になっても脳は鍛えられる
マインドフルネス瞑想
コンパッション瞑想