akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

日本語

母国語を日本語とした場合の日本語ってなんだろう。
北海道、東北で焚書が行われなかったという前提で、
ヲシテ文字などの上代文字は偽作であるという仮説に基づけば、
平安時代までの公的書き言葉は漢文であったわけで、これを日本語というのは憚れる。
「漢字片仮名交じり文」を形成したあたりから日本語とみなすのであろう。
なので、漢文を読めるからと言って母国語が読めることにはならない。
むしろ、祝詞の意味が分からなくなってきているし、
つかわれない(通じない)大和言葉も増えてきている。