akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

チームはタックマンモデル(形成期→混乱期→規範期→機能期→解散期)に従って遷移する。

SL理論によるとリーダーシップには、指示型、コーチ型、援助型、委任型の四つのスタイルがある。

 目標を決めるプロセスにメンバーを参加させないと当事者意識を持てない。

OKRには、フォーカス、アライメント、トラッキング、ストレッチの四つの原則がある。

 OKR以外の目標管理の手法は、MBOSMARTKPIなとがある。

OKRは「創造性を発揮して新しいものを生み出す」攻めの目標管理手法のために成果が出ている。

 


ゴールを決めるプロセスを確認する

・チームの境界を決める

・チームのミッションを決める

マイルストーンを決める(3カ月単位のObjective)

・モデルを作成する

→ループ図

→ペゾスのペーパーナプキン

・目標を決める(Objectiveに対するKey Result)

SMART(S:Specific:具体的に、M:Measurable:測定可能な、A:Ambitious:野心的なR:Relevant:関連したT:Time-bound:期限がある)で考える

 

ゴールに向かうプロセスを確認する

・運用を設計する

・行動を決める

→タスクボード(GTD)を利用する

・行動する

・達成状況を評価する

→表明じゃんけん

・行動を見直す

・最終的な達成状況を評価する

 

OKRブリーフィングはKPTA(Keep:続けること、Problem:不満なこと、Try:試したいこと。Action:実施すること)でふりかえる

OKRマネジメントボード(左側に、O、KR、KRのグラフ、時間割、右側にタスクボートとKPTAボード)で運用する。

OKRの運用を支援するデジタルツール

ZealupTrelloRealtime Boardlino

マトリクス型組織では、経営から「職能軸」か「製品軸」のいずれを優先するかの方針を出す。

 

関係ないけど、OKRと聞くとなぜかOrkutをイメージしてしまう

google+といい、googleにも死角はあるんだな。