akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

家庭でおいしくできるはじめてのフレンチ

 

 

開店とともに通いはじめて20年以上経っている。いつも菊地さんの笑顔に癒されます。広瀬さんはいまはどうしているのだろう。店では内臓料理が絶品なんですがさすが素人には無理だから、書かれていない。そして、また、牛の骨髄を食べたいな・・・・

 

一応、説明しておくと、店名のブルギニヨンとは、ブルゴーニュ地方の料理に仕立て、これをブルゴーニュ風としてしまうと安っぽくなってしまう。ブルゴーニュのワインが合うのよ。

 

とうもろこしのポタージュが、ブイヨンを使わずにとうもろこしの芯を煮出すというのが出汁好きとしては刺さりました。

 

鍋底に付いたスュック(茶色いこびりつき)を水やワインなどで煮溶かして煮汁に加えてコクやうまみにする(デグラッセ)。

この際に、フライパンにたまった脂は捨ててからこそげるのは知らなかった。

あの脂、捨てがたいんだけどな。

 

P.S.

最近、知った話では赤坂のお寿司屋さん、英さんとジムが一緒らしい。