akon2.00βのよっぱらいの戯言

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独創はひらめかない

 

 

 

 

素人のように考え、玄人として実行する」の改題。

どのあたりが加筆されたのかはよくわからない。


著者は「雨粒に反射しないヘッドライト」、スーパーボウルの"EyeVision"の金出武雄

 

第1章 素人のように考え、玄人として実行する-発想、知的体力、シナリオ-
1遊び心の発想

面白いことをやればいい。面白いことは、精神が自由であり、心がワクワクする。

三次元カントリー、ほこりセンサー、ひっつき虫


2なんと幼稚な、なんと素直な、なんといい加減な考えか

マンデルブロは、地図で海岸線を測ってみてね地図によって海岸線の長さが違うことを発見し、フラクタルに行き着いた。


3成功を疑う


4創造は省略から始まる

調べないとならない可能性の総数がアボガドロ定数のレベルになると実行不可能。

 

簡単、省略、抽象化する。

理論はシンプルで抽象化した問題に対して立てるほど価値がある。
しかし、シンプルな方向に向かっていくと、その先にトリヴィアル(自明)の崖がある。つまり、そこから先にいくと自明の谷に落ちてしまって、そんなものは当たり前、理論ではないという状態に達する。
このトリヴィアル(自明)の崖っぷちの手前に止まる。

つまり元の問題の本質を最も昇華した形で残し、最もわかりやすい形に仕上げたものが、最もすばらしい理論であり説明なのである。

 


5物事を推し進めるためには、シナリオをつくる

スーパーボウルの"EyeVision"


6シナリオのキーは、いかに人や社会の役に立つかである


7構想力とは、問題を限定する能力である


8キス・アプローチ-単純に、簡単に

キス・アプローチ
KISS(:Keep it simple,stupid)
「もっと簡単にやれ」

ネイセイヤーになるな
Naysayer、NayつまりNoと言う人

 


9知的体力-集中力とは、自分が問題そのものになること


10できるやつほど迷うものだ


11「できない」から次が始まる

折り紙世界の理論 二次元の絵から元の三次元の立体を算出する

 

クラークの三法則
・高名で年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。
・可能性の限界を測る唯一の方法は、その限界を少しだけ超越するまで挑戦することである。
・十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。


12アイデアは「人に話して」発展する

サウンディングボード
→自分の考えを聞いてくれて、それに対する率直な感想を言ってくれる相手

アイディアを人に話しても盗まれないか。

→相手はまだ知らなかったが、自分が言ったことで相手が先に実現してしまった場合、相手がやる確率がそもそも高かった。


13私の原体験をこじつける


14「玄人発想、素人実行」-これはまずい


15独創、創造に関する三つの反常識的説

・独創はひらめかない
・創造的な人は学校の成績が良い
・創造の基本は物まねである。


第2章コンピュータが人にチャレンジしている-問題解決能力、教育-
16コンピュータが人にチャレンジしている

宣教師とライオン(川渡り問題)
「みんなで下流のほうへ向かえば渡れるだろう」という問題解決における
枠設定の問題はAIには難しい。

 


17人もコンピュータも計算する機械である

 

18人とコンピュータは違うか

→ロボットは赤信号では道路は渡れない。


19コンピュータは人より知能的になる


20思考力、判断力は問題解決に挑戦することで伸びる


21例題を考え、解くことが理解を深める最もよい方法である


22考える力を育てる教科書の記述法

→仕組みを理解して型を知る。


23創造力、企画力の土台となる記憶力

→知覚、思考、行動の源は記憶


24思考力、記憶力は、繰り返しやることで伸びる


25異なるジャンルの人と知的に対決


26「ゆとり教育」と「詰め込み教育」を弁証法的に考察する


第3章自分の考えを表現し、説得する-国際化時代の講演・会話・書き方の技術-
27説得する-黙っていてはわからない


28前置きなしに話す-こう言えば、ああ思う


29結果は説明ほどにものを言い


30説明して納得させるのではなく、納得させてから説明する


31相手の目を見て話す


32ほめて伸ばす、争点を明らかにして話す


33たとえと例は違う


34英語は「外国人にしてはうまいな」と思われるぐらいがよい


35英会話上達の秘訣


36論文や人を説得する書き物は推理小説と同じである


37「起承転結」のコンビネーション


38「結」を演出する


39提案書は相手が上司に説明しやすく書く


40発表と英語に関する三つのアドバイス

・発表はあまり準備しないほうが良い→臨場感がなくなる

・プレゼン資料は一目でわからないように作る→話を聞いてくれないから

・英語教育はまり早くやらないほうが良い


第4章 決断と明示のスピードが求められている-日本と世界、自分と他人を考える-
41日本に求められるのは「知のスピード」である


42インターネットが社会を再構築する


43「自分がどう見られるか」の強迫観念と存在感


44「日本独自」をかくれみのにしない


45人を引っ張るリーダーシップ


46うまくいかない時もあるあっさりと方向転換しよう


47評価とは本来主観的なものである


48「自分が決める」という勇気

 

目次

第1章 素人のように考え、玄人として実行する-発想、知的体力、シナリオ-
1遊び心の発想
2なんと幼稚な、なんと素直な、なんといい加減な考えか
3成功を疑う
4創造は省略から始まる
5物事を推し進めるためには、シナリオをつくる
6シナリオのキーは、いかに人や社会の役に立つかである
7構想力とは、問題を限定する能力である
8キス・アプローチ-単純に、簡単に
9知的体力-集中力とは、自分が問題そのものになること
10できるやつほど迷うものだ
11「できない」から次が始まる
12アイデアは「人に話して」発展する
13私の原体験をこじつける
14「玄人発想、素人実行」-これはまずい
15独創、創造に関する三つの反常識的説
第2章コンピュータが人にチャレンジしている-問題解決能力、教育-
16コンピュータが人にチャレンジしている
17人もコンピュータも計算する機械である
18人とコンピュータは違うか
19コンピュータは人より知能的になる
20思考力、判断力は問題解決に挑戦することで伸びる
21例題を考え、解くことが理解を深める最もよい方法である靭
22考える力を育てる教科書の記述法
23創造力、企画力の土台となる記憶力
24思考力、記憶力は、繰り返しやることで伸びる町
25異なるジャンルの人と知的に対決
26「ゆとり教育」と「詰め込み教育」を弁証法的に考察する
第3章自分の考えを表現し、説得する-国際化時代の講演・会話・書き方の技術-
27説得する-黙っていてはわからない
28前置きなしに話す-こう言えば、ああ思う
29結果は説明ほどにものを言い
30説明して納得させるのではなく、納得させてから説明するゆ
31相手の目を見て話す
32ほめて伸ばす、争点を明らかにして話す
33たとえと例は違う
34英語は「外国人にしてはうまいな」と思われるぐらいがよい
35英会話上達の秘訣
36論文や人を説得する書き物は推理小説と同じである
37「起承転結」のコンビネーション
38「結」を演出する
39提案書は相手が上司に説明しやすく書く
40発表と英語に関する三つのアドバイス
第4章 決断と明示のスピードが求められている-日本と世界、自分と他人を考える-
41日本に求められるのは「知のスピード」である
42インターネットが社会を再構築する
43「自分がどう見られるか」の強迫観念と存在感
44「日本独自」をかくれみのにしない
45人を引っ張るリーダーシップ
46うまくいかない時もあるあっさりと方向転換しよう
47評価とは本来主観的なものである
48「自分が決める」という勇気