akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

いい習慣が脳を変える

 

 

ハビットもアティテュードも習慣であるが、ハビットは無意識の癖を含む行動性向、アティテュードは物事に対する考え方。

 

人間の脳内で、その人のブリーフシステム(信念)に基づき、アティテュードが生まれ、ぎに、そのアティテュードを行動に移し、それが繰り返されるとハビットになっていく。

アティテュードによってハビットは変わる。

ブリーフシステムを変えることでアティテュードが変わる。

意味のある知識がブリーフシステムを生む。

 

人間の体は甘みを感じると太る。つまり、人工甘味料であっても砂糖を食べた時のように、血糖値が上がり、インスリンが分泌され、死亡を蓄えやすい体に変えていく。体内のホルモンバランスも狂い、食欲が抑えられなくなる。

 

脳は新しいものにしか興味がない。

ある文章を覚えようとするならば、脳が退屈しないように、次に出てくる単語は何か予想しながら読むと脳は気持ちよく働き記憶が定着する。

→失敗駆動型

 

ゴールの抽象度を上げれば、煩悩のような抽象度の低いものは離れていく。

 

室町時代から政治のトップがころころ変わり、政治的順応性ができた。

 

日本人には抽象度の高いところの根幹がないので、ブリーフシステムには弱い。

神道において天皇家は祭祀の長であって、神代の神武天皇の祖先が神という考えがあっても、自身が神であるという考えはないのに、明治政府によって神にさせられた。

 

大名行列にはひれ伏さない。

初期のころはやっていたが、年がら年中ひれ伏していたら仕事にならないし、行列を組んでいたらお金もかかるので現地集合だった。

 

明治政府が差別文化を輸入して、華族制度を作った。

 

大量の知識が抽象度を高める。

知識があるからこそ思考の抽象度が上がり、抽象度が上がればその思考には社会性が出てくる。

 

アティテュードによってハビットは変えていかなければならない。

より抽象度の高い社会性を持ったゴール設定をすることで、ゴールに向かうアティテュードやハビットが出来上がる。それらがさらに思考の抽象度を高める、という脳に変えていくことが「いい習慣」。

 

ドクターペッパーは日本よりアメリカの方がおいしいと書いてあるが、成分的な違いはそんなになさげ。

https://fairysbible.blog.fc2.com/blog-entry-4507.html

 

税金は税務署でなく、財務省とか納税先を選びたい。

 

アティテュードやハビットは、未来志向を持ち自分自身で作らなくてはいけない。

 

第5章 脳を変える「いい習慣」
・圧倒的な知識を習得するために大量の読書をする


・読書する本の内容は、ランダムに選ぶ


・同じ分野の本を読むときは何冊か同時に読み進める


・その本の著者になったつもりで読書する


・仕事や試験のために必要な知識は一気に、そしてすぐに手に入れる

まず、全体像を最初に把握すると、知識の習得は加速する。

 

・暗記をするときは脳に重要だと思いこませるようにする

失敗駆動型

 

・物事を決定するときはランダムに決めるとうまくいく

あらゆる物事は不確実であり、ランダムの要素がまとわりついている。

つまり、決定には正解はない。

 

アサンプション・アップデートで、推定を重ね常に更新し続けることは、習得した知識をつなぎ合わせて、新たな抽象的な思考を生み出していくために不可欠。


・スケジュール帳が予定で埋まるのは間違い。8分の1くらいにするのが、ちょうどいい


・1万円札を破って捨てるイメージトレーニングをする


・自分は上手にお金を使えるか常に考えるようにする


・リラックスできさえすれば部屋の片付けなどしなくてもいい


・感情が高まったときは瞑想をしてみる

止観瞑想

感情の揺れ動きである情動を止めて、一段抽象度の高いところから物事を観て、思考する。

 

・最低6時間の睡眠によって質の高い睡眠が確保できる

 

・いい睡眠は昼間の日光浴と寝る前の遮光でつくり出せる

 

・最強の方法、イメージトレーニングで健康になる

 

・「脳にいい食べ物」などない。頭が疲れたら体の休息をとる

 

・食事のバランスは1週間単位で考え、1日単位であれば何を食べてもかまわない

 

・健康のためではなくIQのためにスポーツをする


・運動は歩くだけで十分。電車の中ではサンチン立ちをしてみる

サンチン

サンチン立ち – 空手道 高田道場


・適度なリラックスが必要なら逆腹式呼吸をしてみる

 

目次

はじめに

第1章 習慣とは何か?
・私たちの「習慣」をつくっているもの
・「いい習慣」を身につけるには?

第2章 日本人と習慣
・習慣は文化に左右される!
・刷り込まれたアティテュードを超える方法

第3章 脳を変えるゴール設定の方
・ドクター占米地式ゴール設定
・お金に対するゴール設定

第4章 「いい習慣」を身につける方法
・習慣は未来で獲得すべきもの
・「アサンプション」という「いい習慣」
・本当に大切なことを見極める習慣

第5章 脳を変える「いい習慣」
・圧倒的な知識を習得するために大量の読書をする
・読書する本の内容は、ランダムに選ぶ
・同じ分野の本を読むときは何冊か同時に読み進める
・その本の著者になったつもりで読書する
・仕事や試験のために必要な知識は一気に、そしてすぐに手に入れる
・暗記をするときは脳に重要だと思いこませるようにする
・物事を決定するときはランダムに決めるとうまくいく
・スケジュール帳が予定で埋まるのは間違い。8分の1くらいにするのが、ちょうどいい
・1万円札を破って捨てるイメージトレーニングをする
・自分は上手にお金を使えるか常に考えるようにする
・リラックスできさえすれば部屋の片付けなどしなくてもいい
・感情が高まったときは瞑想をしてみる
・最低6時間の睡眠によって質の高い睡眠が確保できる
・いい睡眠は昼間の日光浴と寝る前の遮光でつくり出せる
・最強の方法、イメージトレーニングで健康になる
・「脳にいい食べ物」などない。頭が疲れたら体の休息をとる
・食事のバランスは1週間単位で考え、1日単位であれば何を食べてもかまわない
・健康のためではなくIQのためにスポーツをする
・運動は歩くだけで十分。電車の中ではサンチン立ちをしてみる
・適度なリラックスが必要なら逆腹式呼吸をしてみる