2月で有効期限を迎えるANAコインを消費すべく、空路で富山きときと空港(きときと=新鮮)へ。羽田でははずれのターミナル#70まで歩かさせられるなど。
氷見に向かって、藤子不二雄Aの生家?を見学して、氷見うどんを食べて、
ハンドボールの強豪氷見高校でハンドボールの練習試合を見て、能登半島を左手に見ながら、富山湾越しの立山連山をみる。佐渡は見えなかった。
Says Farmに寄り、売り切れのはずのワインがあったのでゲット。ここのレストランは攻めてみたい。
一路、南の南砺市に向かい、福光の居酒屋で、白海老は終わり、ブリはまだだと聞かされるなど。くじけずに、クラフトビール(城端麦酒?)とカレーをつまみに、城端蒔絵 十六代 小原治五右衛門のよっちゃんに一子相伝の話を聞く。
蒔絵といわれてもぴんとこなかったが、漆工芸で、山車(出汁じゃない)のメンテナンスもてがけているらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=46PxgGJiqqA
翌日は棟方志功の疎開先をみながら、白川郷の手前の五箇山の合掌造り集落を見学。
越中八尾曳山展示館で、小原治五右衛門がメンテナンスしているという山車を見学して、井波屋でがや焼きもちを買い、井波に向かう。
井波では瑞泉寺の寺町で猫さがしをして、
木彫作家の田中孝明さん(超有名人で奥様は布と漆で漆器をつくる作家さん)のお話を聞く。ミノから作り、上と下で削り方が違うのが作風らしい。木彫に光を当てみるとかイノベーティブ。気を上から見て、年輪から正面を彫っていった木目をイメージするというのが刺さりました。
クスノキの削りかすがいい香りなんですが、残念なことにすぐ飛んでしまう。加湿器は60%がmax、井波は70%と地の利があるらしい。
自称世界一のスタバ(マックのほうがきれいだった)を視察して、氷見牛ではないけど、めちゃんくちゃうまい焼肉を食って、ますのすしをお弁当に帰路についた。