akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

SDGsの大嘘

 

"Sustainable(持続可能)であるということは、そこで"Development(開発)"は止まるのが普通だし、その逆に"Development"を続けている限りは、"Sustainable"という状態にはならない。"Sustainable"でありながら"Development"をずっと続けていくことなんて、あり得ないわけだ。

 

地獄への道は善意で敷き詰められている。

 

誰も反対できない17の目標


エネルギー、水、食料に関する目標は矛盾している。
クリーンなエネルギーは高い。
すると貧しい人は買えなくなり、「貧困をなくそう」という目標は達成できない。

地球の食糧の量は光合成の量によって決まる。
「飢餓をゼロに」と「海の豊かさを守ろう」や「陸の豊かさも守ろう」はトレードオフの関係にある。

 

大外れだった2020年の地球温暖化予測集
地球温暖化が3度に達する
1987年、カナダの新聞スターフェニックスは、NASAのハンセンを取材し、「2020年までに、地球の平均気温が約3度上昇する」と書いた。
しかし、アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、実際の気温上昇は0.5度程度だった。
・CO2濃度が倍増する
1978年、 カナダの新聞バンクーバーサンは、学術誌「サイエンス」に掲載されたワシントン大学のスツーバーの論文を引用し、大気中のCO2濃度は2020年までに2倍になる、とした。
しかしアメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、実際の濃度上昇は23%に過ぎなかった。
キリマンジャロから雪が消える
2001年、カナダの新聞バンクーバーサンは、「キリマンジャロの雪は2020年までに消滅する」と書いた。オハイオ州立大学の地質学者であるロニー・トンプソンは、「これはおそらく控えめな見積もりだ」と述べた。アル・ゴアの2006年のドキュメンタリー 『不都合な真実』でも、2020年にはキリマンジャロには雪が降らない、とした。
しかし、いまでもキリマンジャロに雪はある。タイムズはこれを2020年2月に報道している。
・海面上昇が60センチに達する
1986年、「米国環境保護庁のタイタスは、フロリダ周辺の海面が2020年までに60センチ上昇すると予測している」、と米国紙マイアミヘラルドは書いた。
アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、実際の海面は9センチだった。
・イギリスから雪が消える
2000年、イギリスのイースト・アングリア大学の気候研究ユニットの上席研究科学者ヴァイナーは、「英国では降雪は非常に稀になり、子供たちは雪が何であるかをバーチャルでしか知らなくなる」「20年後には英国人は雪に不慣れになり、ひとたび雪が降ると大混乱になる」と述べた旨、英国紙インディペンデントは報じた。
だが今でも雪は降っているし珍しくもない。スコットランドでは幾つかの箇所で2020年12月初旬までに約10センチの雪が降った。除雪車は毎年活躍している。
・太平洋諸島の経済が破綻する
2000年10月、グリーンピースの報告は、地球温暖化が「今後20年間で少なくとも13の太平洋小島嶼国で大規模な経済的衰退を引き起こす可能性がある」と予測した、とオーストラリア紙The Ageが報じた。同記事では「地球温暖化は太平洋のサンゴ礁のほとんどを荒廃させ、小さな太平洋諸国の観光産業と漁業を壊滅させる」「中でも最も脆弱な太平洋諸国はツバルとキリバス」と書かれた。
だが2019年、ツバルは前例のない6年連続の経済成長を享受した。キリバスも過去5年間、健全なGDP成長を遂げた。何れも漁業権収入が重要な経済の柱だった。
・氷河が消える
2009年3月、ロサンゼルスタイムズは、「米国地質調査所のファグレがモンタナ州グレイシャー国立公園の氷河は2020年までに消滅すると予測」したと報じた。
2020年になっても氷河は存在していた。

 

地球温暖化説は、太陽の黒点の変動や火山の爆発を考慮していない。
これらによっても気候変動は起きる。


CO2が多い方が植物の生産性は高くなる。
https://tus.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=2725&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

CO2は海に入って石灰石となって固定されるので、マクロレベルでは大気中のCO2はどんどん減っている。
海ができたころの原始地球の大気はほとんどCO2ばかり(約96%)だったのに、現在では約0.035%にまで減ってしまった。

 

ハイヒールがヨーロッパで生まれたのは糞尿をよけるため。
このためもともとは男性が履いていた。