akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

続 昭和の怪物 七つの謎

 

吉田茂の私邸の家政婦や別邸の書生は憲兵隊員

 

近衛が天皇に拝謁する際に侍従長の藤田は風邪だと偽り木戸が立ち会う。
木戸はいろいろな情報を握りつぶしていたため

 

真珠湾」通告遅れは電報遅延。
松岡の強引な人事のため野村は私設秘書を雇うしかなかった。
タイピストアメリカ人であった。

 

田中角栄は「社会主義者(庶民的な視座を持っていた)」だった。

 

田中角栄のいう「越後の百姓」とは、「戊辰戦争の賊軍」という意味。

 

田中角栄は日本-台湾の海底ケーブルを引いた。

 

日ソ不可侵条約ではなく、日ソ中立条約だった。

むしろ、ヤルタ会談で、ルーズベルトチャーチルスターリンのヤルタ秘密協定によって、「ソ連はドイツ降伏の2~3か月後、次の条件で日本に対する戦争に参加する」となっていた。

 

目次

第一章 三島由紀夫は「自裁死」で何を訴えたのか
第二章 近衛文麿はなぜGHQに切り捨てられたのか
第三章 「農本主義者」橘孝三郎はなぜ五・一五事件に参加したのか
第四章 野村吉三郎は「真珠湾騙し討ち」の犯人だったのか
第五章 田中角栄は「自覚せざる社会主義者」だったのか
第六章 伊藤昌哉はなぜ「角栄嫌い」だったのか
第七章 後藤田正晴は「護憲」に何を託したのか