akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

統合失調症がよくわかる本

 

癌や心臓病など生活習慣病統合失調症なども感染症

 

DSM-Ⅳによる診断基準

 

統合失調症と間違われやすい病気
解離性障害
麻薬による精神病
処方薬による精神病
身体疾患による精神病
頭部外傷による精神病
知的障害
幼児自閉症
反社会性パーソナリティ障害と性犯罪
文化誘発性精神病

 

治療可能だが、治癒可能ではない。

 

目次
第1章 病気の内的世界―内側からみた統合失調症
感覚の変容

解釈と反応の異常

妄想と幻覚

自己感覚の変容

感情の変化

運動の変化

行動の変化

病識の低下

第2章 診断―外側からみた統合失調症
診断基準

病型

妄想性障害

失調型・スキゾイド・妄想性・境界性パーソナリティ障害

躁うつ病

第3章 統合失調症と間違われやすい病気
解離性障害

麻薬による精神病

処方薬による精神病

身体疾患による精神病

頭部外傷による精神病

知的障害

幼児自閉症

反社会性パーソナリティ障害と性犯罪

文化誘発性精神病

第4章 発症、予後、経過
小児期の前兆

発症と初期症状

小児統合失調症

産後統合失調症

晩発性統合失調症

予後の予測因子

男女の差

10年後の見通し

30年後の見通し

いわゆる「回復モデル」

死亡の原因―なぜ統合失調症の人は長寿を保ちにくいか

第5章 病因についての研究
正常な脳

統合失調症の脳

脳のどこが障害されているのか

脳の障害はいつ起きるのか

第6章 病因についての仮説
遺伝説

神経化学物質説

発達説

感染説と免疫説

栄養説

内分泌説

ストレス説

すたれた説

第7章 薬による治療
第一世代抗精神病薬

第一世代抗精神病薬の副作用

第二世代抗精神病薬

第二世代抗精神病薬の副作用

どの抗精神病薬を使うべきか―基本的なこと

他科の薬との相互作用

抗精神病薬が効かない場合に試すほかの薬

近い将来の新薬

薬の値段とジェネリック

早期治療あるいは予防のための服薬

患者・家族自身が薬に精通すること

第8章 薬以外の治療とケア
よい医者を見つけるには

入院―任意入院と強制入院

入院に代わるもの

治療費および保険の同等化

外来治療とマネージドケア

小児期のためのサービス

カウンセリング、または支持的「精神療法」

洞察志向的精神療法

認知行動療法

電気けいれん療法

食餌療法

ハーブ療法

第9章 リハビリテーション
お金と食物

住居

仕事

仲間づくりとSST生活技能訓練

他科診療および歯科ケア

QOL(生活の質)の評価

保護療養施設の必要性

第10章 大事な問題10項目
タバコとコーヒー

アルコールと麻薬

性生活と妊娠、エイズ

犯罪被害

守秘義務

服薬中断

治療を確実にするための援助の方法

攻撃的・暴力的行為

逮捕と拘留

自殺

第11章 患者と家族が、統合失調症に向き合って生きていくには
この病気に正しい対応するには

教育の重要性

患者が統合失調症に向き合って生きていくには

家族が統合失調症に向き合って生きていくには

統合失調症が、兄弟姉妹、子ども、配偶者に与える影響

再発を最小限に抑えるには

第12章 よくある質問
統合失調症はその人の基本的な性格まで変えてしまうものでしょうか

統合失調症の人は自分の行動に責任をもてるのでしょうか

統合失調症知能指数に影響を与えるのでしょうか

統合失調症の人は車を運転してもかまわないのでしょうか

宗教は、統合失調症の人にどのような影響を与えるのでしょうか

自分が統合失調症であることを隠すべきでしょうか

遺伝カウンセリング――統合失調症になる可能性

なぜ養子は統合失調症になりやすいのでしょうか

親亡きあとはどうなるのでしょうか

第13章 一般社会における統合失調症
創造性、統合失調症、そして有名人

偏見の問題

第14章 不幸な状況
アメリカには統合失調症の人はどのくらいいるのか

統合失調症の人はどこにいるのか

人種や地域によって発病に差があるのか

統合失調症は増えているのか、減っているのか

統合失調症は最近の病気なのか

脱施設化―破局をもたらしたもの

統合失調症のコスト

第15章 権利擁護のために
議会、州政府そして政治の怠慢

サイエントロジスト、反精神医学者、精神病克服者の会

米国国立精神保健研究所と研究資金

市民教育

偏見をなくすノは

医療サービスを改善するには

権利擁護を組織化するには