akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

WHOLE がんとあらゆる生活習慣病を予防する最先端栄養学

 

全米死因第三位は医療→処方薬の副作用

Barbara Starfield
Is US health really the best in the world?
JAMA. 2000;284(4):483-485
https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/192908

 

 PBWF(plant based whole food)
https://haruesuzuki.com/wp-content/uploads/2019/03/TPP19-JapaneseQSG-FNL-web.pdf
植物由来の食べ物を、できる限り自然の状態に近い形、すなわち「ホールフード」で摂取をし、多種多様な野菜、果物、生のナッツや種、豆類、全粒穀物を食べること。そして、加工度の高い食品や動物性食品は避け、塩、油、砂糖は使わず、カロリーの80%を炭水化物から、10%を脂質、10%をたんぱく質から摂る。

 

摂取量と代謝使用量は比例しない

→栄養素が体内に吸収され、利用される量を予測できない。

 

食べ物に含まれる個別の栄養素同士の相互作用は動的。

酵素は体内で変化する。

MFO(Mixed-function Oxidase)酵素は体内組織でがんをオン・オフする

 

身体自体が栄養素の濃度を制御している。

 

サプリメント(分離された化学物質)は病気を予防しない。

 

アトキンス、ゾーン、サウスビーチ、パレオは、糖質(炭水化物)を制限して動物性タンパク質と脂質を過剰摂取する。

 

木を見て森を見ず。
現在のリダクショニズム(細分主義)では全体(Whole)をみることができないので、
ホーリズム(全体主義)が必要。
リダクショニズム
→ヒトの生体的な働きを単純化した要素に分離・抽象化して扱う

ホーリズム
→ヒトの生体的な働きは非常に複雑かつ相互に影響しあっていて単純に分離はできないので、全体として扱う

リンゴはビタミンC単体と比べて260倍の抗酸化作用がある

 

生のリンゴ100gのビタミンCと同じ抗酸化活性は、1500mg分のビタミンCに相当する
100gのリンゴ自体のビタミンCは5.7mg
つまり、リンゴの中で起こっているビタミンCと同じような活性作用全体のうち、
ビタミンCが占める割合は1%を下回り、残りの99%以上がリンゴの中の他の化学物質によって引き起こされている。

 

https://life-is-long.com/article/4264