akon2.00βのよっぱらいの戯言

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システムカレー学

 

ゴールデンルール

カレーの人、水野仁輔さんのゴールデンルールで作る「基本のチキンカレー」 | クックパッドニュース

①はじめの香りを加える
②ベースの風味を加える
③うま味を加える
④中心の香りを加える
⑤水分を加える
⑥具を加える
⑦仕上げの香りを加える

炒める目的

・脱水 素材の水分が抜けると味は濃縮する。

・メラード反応 アミノ酸と糖分が化学反応を起こして香ばしい香りを生み、味わいを増幅させる。

煮る目的

・抽出 素材の中に潜んでいた味を外に抽出する

・調和 鍋に抽出された味を混然一体とさせ、まとまりのある味わいへ変化させる。

 

 

玉葱

大きく切ると味わいが引き立ち→くし形切り(蒸し煮→炒め、蒸し煮→ペースト)

小さく切ると香りが引き立つ→みじん切り(炒め)

すりおろすと辛味や苦味が際立つ。

 

にんにくとしょうが

大きめに切ったときは玉葱より先

小さめに切ったら、玉ねぎの後に

・叩き潰す→煮込みカレーなどで仕上がりまで風味を残したい場合

・みじん切り→風味を少し残したいとき

・すりおろし→風味付け

 

インド風→ゴールデンルール

ネパール風→鶏肉の投入タイミングが早く、G&Gのタイミングが遅い

スリランカ風→すべての材料を土鍋に入れ、ふたをして煮る。ローストパウダー、パダンリーフ、カレーリーフを使う

タイ風→ペーストにして、ココナッツミルクの脂分で炒める。

中華風→具を素揚げにして、スープを注いで煮立て、うま味調味料で味付けする。

和風→油でねぎと鶏肉を炒め、カレー粉と混ぜ合わせ、水とめんつゆを加えて煮る。片栗粉や小麦粉でとろみをつける。

欧風→具を煮て、ルウを溶かして煮込む。

 

・  北インド……マシャール/フセインシェフ→フライドオニオン
・  南インド……ヴェヌス/ヴェヌゴパールシェフ
・  スリランカ……ホッパーズ/ラサンタシェフ→ローステッドカレーパウダー
・  ネパール……サンサール/ウルミラシェフ
・  タイ……ティッチャイ/長澤シェフ
・  欧風……ルー・ド・メール/鈴木シェフ
・  中華……珉珉/清水シェフ
・  日本……デリー/田中シェフ→玉ねぎを1/10になるまで炒める→ラードオニオン