まず、本文にはないが、ナポリタンとミートソースの違いを整理しておく。
ナポリタンは炒めるが、ミートソースはスパゲッティーを茹でて作る。
ミートソースはソースとしてスパゲッティーにかけるが、ナポリタンは「ケチャップ」をかけたのではない。フライパンでケチャップと絡めて炒める。
どうやら、この「ケチャップ」がキーワードらしい。
学食はソースが混じっているかどうかだったと思う。
ナポリタンの発祥は、ホテルニューグランデ。
生トマトのソース。
トマトケチャプのナポリタンは野毛センターグリルが発祥。
麺は日本初のスパゲッティ「ボルカノ」の2.2mm極太麺。ゆでて一晩寝かせてもっちり感をだす。
名古屋のイタリアンスパゲッティは溶き卵の上に載っている。
新潟のイタリアンは、焼きそばにミートソースをかけたもの。
麺の形:みかづきが角太麺、フレンドが中細麺
ソース:みかづきがトマトソース、フレンドがミートソース
トッピング:みかづきが白生姜、フレンドが紅生姜
食べる道具:みかづきがフォーク、フレンドが箸
マ・マーゆでスパゲティは、イタリアン(トマト)とナポリタン(トマトケチャップ)がある
ガロニ(付け合わせ)に始まり、ガロニに帰る。
ミートソースはボロネーズとかラグーと呼ばれてもてはやされているが、ナポリタンは衰退傾向にある。
焼きそばは関東は蒸し麺、関西はゆでめん
https://news.mynavi.jp/article/20240724-2991188/
新潟 イタリアン 焼きそば
