akon2.00βのよっぱらいの戯言

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イノベーション・オブ・ライフ

 

私たちを動かすもの(優先事項)
・ハーズバーグの理論:衛生要因と動機づけ要因。
・衛生要因は、欠けてしまうと不満につながる要因。給与、仕事の安定、作業条件、企業方針、管理方法、上司との関係など。
・衛生要因を改善しても、仕事を好きになるわけではない。せいぜい、嫌いでなくなる程度。「仕事に不満がある」の反対は、「仕事に満足」ではなく「仕事に不満がない」。

・動機づけ要因は、仕事への愛情を生み出す要因。成し遂げる達成感、自己の仕事が認められた、有意義な貢献をする、やりがいある仕事そのもの、仕事を通じた成長実感、責任の重い仕事、自己裁量でのチャレンジなど。
・動機づけは、外からの働きかけや刺激は関係なく、自分自身の内面や仕事の内容と大いに関係がある。

 

■計算と幸運のバランス(計画と機会)
・願望や目標を追い求めることと、思いがけない機会を活かすことのバランスを図らなければいけない。
・戦略プロセスでも、特にこの部分を正しく行うことが、企業の成否を分けることが多い。自分自身のキャリアについても同じ。

●意図的戦略と創発的戦略

・戦略の選択肢は、2つの全く異なる。ひとつは予期された機会、つまり前もって計画し、意図的に追求することができる機会。意図的戦略の推進。
・ふたつ目は予期しない機会で、意図的な計画・戦略を決定して推進するうちに生じる、様々な問題や機会の混ざり合ったものをいう。

・予期されない問題や機会は、経営陣や従業員の注目、資金、熱意を得ようとして、意図的戦略と張り合う。ここで企業は、当初の計画に固執するか、それを修正するか、新しく生じた選択肢に完全に乗り換えるか、選択を迫られる。
・修正された戦略は、予期されない機会を追求し、予期されない問題を解決するうちに下す、日々の様々な決定によることが多く、このようにして形成された戦略は、創発的戦略と言われる。
・これは一度下されるだけのものではなく、持続的で多様で、無秩序なプロセスであり、何度も繰り返されて戦略を変化させていく。無秩序のプロセスだが、ほぼ全ての企業がこの方式で勝利を手にしている。

●キャリア形成における意図的戦略と創発的戦略

・求める衛生要因と動機づけ要因の両方を与えてくれる仕事が、既に見つかっているなら、意図的な手法を取るのが理に適っている。
・そういうキャリアがまだ見つかってない人は、道を切り開く新興企業のように、創発的戦略を取る必要がある。人生で実験せよということ。ひとつひとつの経験から学びつつ、戦略を修正していくことを、素早く繰り返そう。