意欲=意志+欲求
やる気は努力を促して行動を引き起こす
モチベーションの語源は「動かす」という意味のラテン語(movere)
社会的欲求
・達成欲求
・支配欲求
・親和欲求
モチベーションの三水準
・特性レベル→その人らしいモチベーション
・状態レベル→流動的な性質
・領域レベル→領域や内容の違いに応じてあらわれるモチベーション
アポロ11号のアームストロング船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である」という名言以外に以下の名言も残している。
われわれは、次の一歩を踏み出したくなったり、さらにもっと冒険がしたくなったりする。人間は本来、好奇心に富む存在なのである。
謎が驚異の念をかきたてる。この気持ちこそ、人類が持つ「わかろうとする欲求」の土台なのだ。
没頭のメカニズム→没頭、熱中、夢中
自己決定理論
第1段階:無動機づけ
動機づけのない(やる気のない)状態で活動している。自分の意思がなく、自分を無能な存在であり、価値がないものと捉えてしまう状態第2段階:外発的動機づけ – 外部規制
外部から罰を避けるため、何らかの報酬を得るために従っている状態。罰と報酬という外的要因によって行動に制限がかかっている第3段階:外発的動機づけ – 導入された規制
行動に対して、人から認められたい、自分の価値を上げたい、恥をかきたくないなどの自己決定が少し存在するものの、やや自発的な行動が見られる。しかし、外的要因が引き続き影響している状態第4段階:外発的動機づけ – 同一化された規制
外的要因の影響よりも、やや自己決定の度合いが高くなり、外的要因の影響を受けつつも、自分が起こす行動に重要性や価値を見出している状態。今後の自分にとって重要なものになるから行動している第5段階:外発的動機づけ – 統合的な規制
自分の価値観や考えと行動が一致している。外部からの報酬や罰によらず、行動が自分にとって意味のあるものと捉え、ごく自然に行動できている第6段階:内発的動機づけ – 内発的な規制
自分の意志で自発的に行動している。楽しさなどの感情やこれから起こす行動に興味があり、やる気に満ちている状態
