制約や限界は思い込み
リミットレス・モデルの三要素
・マインドセット(What)
・モチベーション(Why)=目的×エネルギー×3S(Small Simple Step)
・メソッド(How)
マインドセットとモチベーションが重なると着想
着想しているがどの方法を使ってどこにエネルギーを注ぐべきかわからない
モチベーションとメソッドが重なると実行
着想を実行できるがマインドセットが適切ではないので、成果は限定される
マインドセットとメソッドが重なると概念
着想を実行する方法はわかるが実行するエネルギーが足りないので、着想にとどまる。
マインドセットとモチベーションとメソッドとの三つが重なるところがリミットレスで、統合、つまりねすべての条件が満たされた状態
リミットレスの敵
デジタル大氾濫
デジタル注意散漫→マルチタスクは燃料を急速に燃やすので、短時間でも疲れる。
デジタル認知症
デジタル推論
第二の脳 腸→腸管神経系(ENS)
腸が脳と独立した独自の神経ネットワークを持ち、脳からの指令がなくても自律的に活動できる
ポモドーロ→初頭効果と新近効果→一夜漬けは効果がない
FASTERメソッド→早く学ぶことができる
Forget(忘れる)
Act(行動する)
State(状態を整える)
Teach(教える)
Enter(書き込む)
Review(復讐する)
人生はBとDの間のCである。サルトル
Birth:誕生
Death:死
Choice:選択
正しい問いが正しい答えを導く
脳RAS(網様体賦活系)
五感から入ってくる膨大な情報の中から、意識に引き上げるべき情報を選択
RASをうまく働かせる方法は、自分に問いかけること
問い1 これはどう使えるのか。
問い2 これはなぜ使わなければならないのか。
問い3 これはいつ使えるのか。
才能の型
①ダイナモ(発電機)型→創造性やアイディアの残申請にその才能が表れるタイプ
②ブレイズ(炎)型→人とのかかわりに非凡を発揮する
③テンポ(リズム・調子)型→大局的な視点を持ち、物事をやり抜く
④スティール(鋼)型→細かいことをいとわず、細部をすくい上げる
目標達成メソッド
SMART
①Specific(具体的に):目標を具体的に設定。
②Measurable(測定可能に):進捗状況や成果を数値や基準で測定できるようにする。
③Achievable(達成可能に):現実的かつ挑戦的な目標を設定。
④Relevant(関連性を持たせる):自分の目的や価値観に関連していることを
確認。
⑤Time-bound(期限を設ける):達成までの期限を設定。
HEART
①Helpful(役立つか):目標が自分や他者にとって役立つものであるかどうかを
確認。
②Emotional(感情に訴えるか):目標が自分にとって感情的なつながりを持つもの
であるかを問う。
③Authentic(自分らしいか):目標が自分の価値観や信念に合ったものであるかどうかを確認。
④Relevant(関連性があるか):目標が長期的なビジョンや人生の目的に関連しているかを確認。
⑤Trackable(追跡可能か):進捗を追跡しやすい形で目標を設定。
脳の燃料補給とメンテナンスの方法
・脳に良いものを食べる
脳に効くブレインフード10種
→アボカド、ブルーベリー、ブロッコリー、ダークチョコレート、卵、緑の葉菜類、サーモン・イワシ・キャビア、ターメリック、クルミ、水
・脳に良い栄養素を取る
・運動する
・ANT(automatic negative thoughts:ネガティブな自動思考)を殺す
・良い仲間と付き合う
・脳を保護する
・新しいことを学ぶ
・ストレスとうまくつきあう
・よく眠る
習慣は最高の召使か、さもなければ最悪の主人である。エモンズ
新しい行動を習慣にするWIN
W:Want
I:Innate(能力に適っている)
N:Now(いまやる)
夢のなかの宝を拾い集めるDREAMS
Decide(決意する)
Record(記録する)
Eye(目)
Affirm(明言する)
Manage(管理する)
Share(共有する)
フローに入る方法
1注意散漫の原因をシャットアウトする
2十分な時間を確保する:最低でも90分、できれば2時間押さえる(フローのピークには45分程度かかる)
3好きなことをする
4明確な目標を持つ:この時間をどう使うか
5ハードルを少しだけ高くする
フローの敵
マルチタスク
ストレス(適度なストレスについては、私は必要だと思います)
失敗への恐れ(頭の良い人は完璧主義者がものすごく少ないです)
自信の欠如
集中力を高める技法
一つのことだけに意識を向ける。
空白時間を設ける
せわしない頭を鎮める3つの小技
深呼吸(4秒吸う・7秒息を止める・8秒吐く 3~4回繰り返す)
ストレス原因に対処(「ツァイガルニク効果」のように、1つのことを中途半端にして止めない・別の作業に行かない。先延ばしは悪。)
集中しなくていい時間を取る
学習効果を最大化する7つの習慣
1アクティブリコール(想起学習)を活用する
・本を閉じて思い出せることを書き出す
2時間を空けて復習する
・間隔反復4日連続 ※アクティブリコールと併用
3心の状態と姿勢に気を配る
4嗅覚を活用する
5脳にいい音楽を聴く
6脳全体で話を聴く
Halt 中断する:別のことは頭から締め出す
Empathy 共感する:相手の立場に立って話を聴く
Anticipate 期待する:ワクワクしながら話を聴く
Review 振り返る
ノート力をさらに高めるコツ
①Think(考える)
ノートをとる前に、その時間から何を最も得たいかを考える
考えることで目的にそった価値の高い情報をより分けやすくなる
②Identify(見極める)
目的と照らし合わせて最も重要な部分を見極める。
③Prioritize(優先する)
書いたノートを見返しながら、最も自分のためになる情報を優先的に抜き出す。
記憶力を高めるにはMOM
M:Motivation(動機づけ)
O:Cbservation(注意)
M:Method(方法)
能動的に記憶する
能動的記憶するために、
ー対象を(視覚化)してイメージを作り、既存の知識に(関連づけ)、何らかの(感情)をもたせ、特定の(場所)と関連づける
ー人の名前を素早く覚えるには:BE SUAVE
BELIEVE
EXERCISE
SAY
USE
ASK
VISUALIZATION
END
ガードナーの多重知能理論
言語的知能:言葉の使いこなしやコミュニケーション能力に優れる。
論理・数学的知能:論理的思考や数学的な問題を解く能力に優れる。
空間的知能:空間認識能力や視覚的な情報を処理する能力に優れる。
身体運動的知能:身体の動きや運動能力に優れる。
音楽的知能:音楽のリズムや音を聞き分け、理解する能力に優れる。
対人的知能:他者の気持ちや考えを理解し、コミュニケーションを取る能力に優れる。
内省的知能:自己理解や内省的な思考能力に優れる。
博物学的知能:自然や生態系の知識や理解に優れる
学習スタイル
VAKモデル
V:Visual(視覚タイプ)
A:Auditory(聴覚タイプ)
K:Kinetic(体感覚タイプ)
ラーニングアジリティを身につける
・成長型マインドセットを身につける
・新しい経験を探す
・経験の棚卸をする
・他者から学ぶ
・好奇心を持つ
・実験し、反復する
・レジリエンスを高める
・適応力を身につける
・学び続ける
EQを高める
・自己認識をはぐくむ
・共感力を訓練する
・感情的なレジリエンスをためる
・ポジティブな感情を利用する
・ネガティブな感情を抑える
・効果的にコミュニケーションする
・感情面をサポートを探す
・内省し、対応する
リミットレスにするDRIVE
Determination(決意)
Resilience(再起)
Innovation(革新)
Vision(展望)
Exection(実行)
自分に合った学習法を知る第一歩として自分の脳のタイプを診断できるブレイン・マニアルC.O.D.E
Q. 問題に直面したとき、あなたはたいていどの行動を選びますか?
①直感に従ってすぐに行動を起こす
俊敏な「チーター(Cheetah)」
プレッシャーの高い状況でも素早く判断し、高い成果を挙げることができ、新たな課題や環境にも難なく対応でき、環境が変わる中でも力を発揮できる
→
手早くざっと読んで、見出しやキーワードを把握すると良い。要点が掴め、じっくり読むべき部分を判断できる。
②分析し、戦略を練ってから行動する
聡明な「フクロウ(Owl)」
分析力に優れ、細部へのこだわりが強く、論理的な思考を得意。問題をじっくり分析したり、さまざまな結果を予測したりすることが得意。
→
読んでいるテキストの構成や概要を書き出すと良い。情報の流れをスムーズに理解でき、重要な点を思い出しやすくなる。
③複数の視点からその問題について考え、その後どうするかを決める
クリエイティブな「イルカ(Dolphin)」
独創的なアイデアを思いついたり、複雑な問題に対して周囲をあっと言わせるような解決策を見つけたりすることが得意。
→
読んでいるテキストに関連したイメージや光景を頭の中で思い浮かべると良い。情報をもっとよく理解して聞くことができるようになる。
④誰かに相談して解決策を一緒に考える
共感力の高い「ゾウ(Elephant)」
周囲をサポートするのが得意です。他のタイプの価値観を蔑ろにせず、その共感力を生かして対話を促したり、対立の仲裁をしたりできる。
→
他の人とそのテキストについて話し合うと、読解力を高められる。また、それによって新たな気づきを得たり、理解を深めたりできる。
脳により良い栄養を与える簡単5ステップ
ステップ1:水分をこまめにとる
ステップ2:食事の色をカラフルにする
ステップ3:加工食品と添加された糖類を控える
ステップ4:腸の健康に気を配る
ステップ5:マインドフルに食べる
ヌートロピック(Nootropic)
健康な人の脳の機能や能力を高め、認知機能の向上や維持に役立つとされる物質の総称です。米国では、スマートドラッグや向知性薬と呼ばれる。
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