akon2.00βのよっぱらいの戯言

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「ここだけの話」を聞く技術 できる人だけが知っている

 

事前準備して、仮説を立てて聞く。まぁ当たり前。

 

「仮説はズレていればいるほど「オイシイ」」

「じつは人は「自分の魅力」をよく知らない」

「相手を「裸」にするには思い出話が最適」

「時系列に並べると本質が見えてくる」

→自分語りには抜けがあるから、そこをつく


 ジェスチャーや笑顔よりも、人は質問(関心)が嬉しい

 「向こう岸」に立てば一気に距離が縮まる

 

 

目次

第1章 しゃべらない人の「壁」を攻略する方法
 沈黙が怖い? 話題はすぐ目の前にある
 「聞く」ことは手段、本来の目的は何?
 天性の明るさや見せかけの〝よいしょ〟はいらない
 仮説を立てるまでの事前準備が大事
 仮説はズレていればいるほど「オイシイ」
 自分の頭の中にある引き出しから情報を引っ張り出す
 「今まで聞けなかった質問をどれだけできるか」で決まる
 取材における「コスパ」「タイパ」とは?
 本当の失礼とは「見えないものだ」と心得よう
 カットを恐れない。切り口をいくつも用意しておく

第2章 自分語りする人の「鎧」を外す秘訣とは?
 「しゃべりまくる人」ほど、その場での対策が必要
 自分語りをする人は「マイストーリー」を語りたがっている
 じつは人は「自分の魅力」をよく知らない
 相手を「裸」にするには思い出話が最適
 時系列に並べると本質が見えてくる
 知らないこと、わからないことのスルーはNG
 経営者は「そんなに調べてきてくれたのか」で喜ぶ
 「愛」があれば厳しく突っ込んでも嫌がられない
 聞く技術以上に、聞く姿勢が問われる場面とは?
 プレスリリースが万全な「自分語り企業」でも応用可

第3章 苦手な人からも「心の声」を聞くためのコツ
 レジェンドクラスとは突然会えるもの
 「取材拒否のお店」での取材で気をつけていること
 開き直って「自分は仕事で来ている」と言い聞かせよう
 相手が時間を割いてくれていることに感謝する
 「とにかくメモを取る」伊坂幸太郎さんに学ぶ
 わざわざ苦手な人の顔を見なくてもいい
 ジェスチャーや笑顔よりも、人は質問(関心)が嬉しい
 「向こう岸」に立てば一気に距離が縮まる
 聞き漏らすな。素朴な疑問ほどおもしろい
 電話で話す際は「ワード」を強調する
 取材前1~2分の「アイドリングトーク」が効く

第4章 これからは聞く技術より「聞き倒す技術」を磨け
 この本を読んでいる時点で、じつは「聞く技術」がある?
 聞き倒すためにはアウトラインが必要だ
 メモを取っていれば自然と「聞き倒す姿勢」になれる
 取材の肝を握れ。その場でポイントを聞き逃すな
 「予想外の展開」になった取材こそおもしろい!
 自分の仮説にこだわったり、決めつけたりしない
 「1000円の壁」論争から見えてくるもの
 自分のパフォーマンスよりも「撮れ高」を優先せよ
 羽鳥慎一さんに学んだ「人に話してもらう」気配り
 コスパを考える人ほど事前準備を欠かさない
 一撃で決めよう。「あとからメールで」は二流以下の証

第5章 「また話を聞いてほしい」となる人を目指そう
 プロなら二度目が大事。リピーターを目指せ
 次につながる努力を惜しまない。雑談でもいい
 あくまで強みを活かす。「弱さの克服」を考えない
 雑談のフックは3つぐらいあると安全
 元SMAP中居正広さんの「上げて落とす、そして上げる」
 自らの質問項目とChatGPTとを対決させてみる
 SNSを駆使しろ。会っていなくても「会えている」
 何かあったらサッと電話できる関係を築け
 愛がない記事は書かない