akon2.00βのよっぱらいの戯言

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知ってはいけない現代史の正体 新版

 

 

FRB

ドル発行権をもつアメリカの中央銀行

ただし、民間銀行。

合衆国政府は連邦準備銀行の株式を所有しておらず、各連邦準備銀行によって管轄される個別金融機関が出資

【ドルの歴史】巨大財閥が「ドル」を動かす! ロックフェラー、JPモルガンがやってきたこと【書籍オンライン編集部セレクション】 | 経済は世界史から学べ! | ダイヤモンド・オンライン

 

リベラルの思想とは、社会主義的なユダヤ思想

 

アメリカのエスタブリッシュメントユダヤ社会

 

ロシア革命

亡命ユダヤ人が主導したユダヤ人を解放するための革命

 

シベリア出兵
日本は邦人虐殺事件の解決のために撤兵を遅らせざるを得なかった。

 

国際連盟成立
国家に干渉できる権力を持つ機関の出現。

 

ワシントン会議
ワシントン会議こそが大東亜戦争開始の火種となった。

 

ニューディール政策
アメリカ経済を社会主義化することを目的とした政策だった。

 

日中戦争開始
アメリカは中国との戦争を日本が避けようとするのを阻止した。

 

 

マッカラム覚書(ハル・ノート)→対日宣戦布告1940/10/07

 

独ソ戦開始

ヒトラーは戦争をけしかけた勢力に踊らされていた。

・なぜ、ヒットラーソ連を攻撃する際に三か所に分けて攻撃したのか

-レニングラード(北)、モスクワ(中央)、ウクライナ(南)というそれぞれの戦略的価値を同時に追求したかったから。

-ソ連軍の反撃を避けるために広正面で圧力をかける必要があると考えたから。

ダンケルクの戦いに勝利したのに、イギリスに上陸しなかったのか

-海を渡って撤退しました(ダイナモ作戦)

-ドイツは海軍力で劣っていた

-制空権を確保できなかった

 

第一次世界大戦の敗戦で多額の賠償金を背負ったドイツがなぜ、アウトバーンの建設とか、経済発展を遂げることができたのか

・名目上は多額の賠償を負っていたが、支払いは軽減され、米資本の流入で景気が改善した。

・メフォ手形→政府が直接借金を増やさず、信用供与の形で軍需産業に資金を流した


ヤルタ会談
これら三巨頭ではなくロンドンの銀行家が戦後処理の大枠を決めていた。

 

GHQによる日本占領
日本を弱体化するため社会主義化することを目的とした。
自由主義個人主義を持ち込み伝統の破壊を試みた


マーシャル・プラン
ジョージ・マーシャル共産党独裁・中華人民共和国の生みの親だった。

→狙いは中国をソ連支配下に置くこと

 

朝鮮戦争

朝鮮戦争アメリカが種を蒔きソ連が協力した戦争

アメリカには北朝鮮軍も中国軍も倒す気はなかった。

→マッカーサの後々任のクラーク将軍は権限も武器も兵員も与えられなかった

【戦後70年〜東京裁判とGHQ(5完)】老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…(1/3ページ) - 産経ニュース

 

サンフランシスコ講和条約
アメリカやイギリスは日本と隣国との紛争の種をしっかり蒔いていった。

北方領土竹島尖閣をあいまいにした

増補版 - 日露外交秘話 丹波 實 (著)

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ベトナム戦争
アメリカは故意に戦争を長引かせた。

アメリカはアメリカ人によって統治される トランプ宣言

→つまり、これまでのアメリカ政府はアメリカ人の政府ではなかった。



キューバ危機

ソ連の実力が過大に評価されていたことが露呈した。

→東西冷戦体制を維持するためには、ソ連の劣勢を明らかにしては行けなかった。

 

 

湾岸戦争
湾岸戦争は世界のワン・ワールド化の機会とされた。

ネオコン(新保守主義)は国際金融資本家の流れをくむ一派で、社会主義を広げて世界から国境をなくし、ワン・ワールドにすることを目指している

社会主義者リベラリストネオコンも国際主義→グローバリスト

 

アメリカ社会党アメリカ民主社会主義者(DSA)となり、民主党を支援し、「社会主義」の看板を下ろして、「自由と民主主義」に付け替えた。

サンダースは民主社会主義者

 

 

金日成の核合意
ネオコン北朝鮮が核を持つのをあえて黙認し続けた。

 

プーチンの大統領就任
プーチンユダヤ系成金財閥の欧米との結託を阻止しようとした。 

 

アメリ同時多発テロ
世界的に対テロ戦争を遂行するために、アメリカがシナリオを描いた可能性が高い。

アルカイダ単独では実行不可能

→ブッシュの「テロとの戦い」宣言は、相手をテロ組織と断定することでいつでもとごでも戦争できることを意味する。

→一方で、アメリカはISISをつぶせる戦力を持ちながら、シリアの混乱を長引かせている→ISISはアメリカが作った→ベンガジ事件

リビア米領事館襲撃めぐる特別委でクリントン氏証言 「責任を果たした」 - BBCニュース

私用メールにISISへの武器横流しという記録が残っていた。

 

東欧カラー革命
アメリカが演出して親米政権を成立させていった。

旧ソ連諸国の親米政権化→ジュージ・ソロスというユダヤ人投資家が活躍

→すべてのカラー革命は、アメリカの調査会社が投票所の出口調査から選挙結果は不正であるとして、再選挙により親米政権が成立

→ロシアのNGO規正法はアメリカが主導するカラー革命の事前防止

 

ウクライナ危機
ウクライナ反政府デモはプーチン追い落としのためアメリカが主導した。

 

米大統領選でトランプ勝利
アメリカ・ファースト」とは政治を影の支配者の手からピープルに取り戻すことだっ た。

 

G20ハンブルクサミット
世界の命運を握るのは米露関係であり、中国は蚊帳の外であることが明確化した。

中国は国家ではなく市場

→中国はエネルギーと食料を自給できないので覇権国家にはなれない


米朝首脳会談
米朝首脳会談は、金正恩の後ろ盾・国際金融勢力が手を引いた結果である。

 

 

ウクライナ戦争

ディープステートがプーチンを追い詰めた。

 

プーチン金正恩会談

北朝鮮の後ろ盾だったディープステートが北朝鮮を放棄した。

===

目次

まえがき
目次
序章 「偽り歴史観」とは

歴史修正主義」という言葉の誤解

よく吟味すべき「歴史修正主義」 /

第二次世界大戦コミソ ルン謀略説」は落第

常識としてあり得ない 「ルーズベルトチャーチルは大馬鹿説」

100パーセント間違っている「アメリカがイギリスの覇権奪取説」

世界を動かしてきた「ディープス ート」

FRBの創設が「ディープステート」の基盤

ウィルソンの不倫が原因で牛耳られた司法

保守対リベラルという対立構造の誤謬

アメリカのエスタブリッシュメントユダヤ社会

歴史の見方、情報分析の基本

第一章 社会主義者に仕組まれた日米戦争【1917年~1941年】
1917年 ロシア革命

通説 労働者・兵士が自治組織ソヴィエトを構成して革命を推進した。
歴史の真相 亡命ユダヤ人が主導したユダヤ人を解放するための革命だった。

 

1918年 シベリア出兵
通説 米英仏が撤退した後も日本はシベリア東部に勢力を及ぼそうと居残った。

歴史の真相 日本は邦人虐殺事件の解決のために撤兵を遅らせざるを得なかった。

 

1920年 国際連盟成立
通説 ウィルソン米大統領は理想主義のもと国際連盟設立を主導した。
歴史の真相 国家に干渉できる権力を持つ機関の出現が国際連盟だった。

 

1921~20年 ワシントン会議
通説 英米の支持で中国の主権尊重と領土保全が約束された。
歴史の真相 ワシントン会議こそが大東亜戦争開始の火種となった。

 

1930年代 ニューディール政策
通説 国民の不安を軽減しファシズムに対抗して民主主義を守る政策だった。
歴史の真相 アメリカ経済を社会主義化することを目的とした政策だった。

 

1937年 日中戦争開始
通説 日本は南京占領の際に多数の中国人を殺害して国際世論の非難を浴びた。
歴史の真相 アメリカは中国との戦争を日本が避けようとするのを阻止した。

 

1941年 日米戦争開始
通説 中立を守っていたアメリカは反ファシズムを明確化した。
歴史の真相 アメリカはドイツの前に日本と開戦する必要があった。

 

第二章 国際金融勢力のための冷戦【1941年~1989年】
1941年 独ソ戦開始

通説 ドイツが独ソ不可侵条約を破って奇襲をかけた。
歴史の真相 ヒトラーは戦争をけしかけた勢力に踊らされていた。


1945年 ヤルタ会談
通説 チャーチルルーズベルトスターリンが戦後処理を話し合った。
歴史の真相 これら三巨頭ではなくロンドンの銀行家が戦後処理の大枠を決めていた。

 

1945年 GHQによる日本占領
通説 軍隊の解散、女性解放、農地改革、教育改革などの民主的改革を実施した。

 歴史の真相 日本を弱体化するため社会主義化することを目的とした。

1948年 マーシャル・プランの開始
通説 共産主義化防止を目的としてアメリカはヨーロッパに経済援助を行った。

歴史の真相 ジョージ・マーシャルこそは共産党独裁・中華人民共和国の生みの親だった。

 

1950年 朝鮮戦争の開始

通説 北朝鮮軍が南北統一を目指して南へ侵攻、国連はこれを侵略と認定した。
歴史の真相 朝鮮戦争アメリカが種を蒔きソ連が協力した戦争だった。

 

1951年 サンフランシスコ講和条約
通説 日本は平和条約に調印して独立を回復し国際社会に復帰した。

歴史の真相 アメリカやイギリスは日本と隣国との紛争の種をしっかり蒔いていった。

 

1954年 ベトナム戦争開始
通説 アメリカはベトナム人民を殺戮し、その威信を低下させた。
歴史の真相 アメリカは故意に戦争を長引かせた。

1962年 キューバ危機
通説 米のキューバへの内政不干渉と交換にソ連がミサイル基地を撤去した。

歴史の真相 ソ連の実力が過大に評価されていたことが露呈した。

 

1973年 第四次中東戦争と石油危機
通説 イスラエルを支援する諸国に対してアラブ産油国原油禁輸などの措置をとった。
歴史の真相 米大統領補佐官ヘンリー・キッシンジャーが石油価格高騰などのシナリオを書いた。


1989年 ベルリンの壁崩壊

通説 ソ連は内部矛盾で崩壊、冷戦体制終焉を象徴する出来事だった。

歴史の真相 ソ連は存在する必要がなくなったために使い捨てられた。

 

第三章 ネオコンという金融マフィアの暗躍 【1990年~2015年】

1990~91年 ソ連崩壊
通説 独立国家共同体の成立によりソ連は存在意義を喪失した。
歴史の真相 国際主義者がゴルバチョフエリツィンを支援しソ連を解体した。

 

1991年 湾岸戦争
通説 イラククウェート侵攻に対して多国籍軍が派遣された。

歴史の真相 湾岸戦争は世界のワン・ワールド化の機会とされた。

 

1994年 金日成の核合意
通説 北朝鮮の非核化を目指す六カ国協議の枠組みが導入された。
歴史の真相 ネオコン北朝鮮が核を持つのをあえて黙認し続けた。

 

2000年 プーチンの大統領就任
通説 プーチンは資源輸出などによる経済成長を実現した。
歴史の真相 プーチンユダヤ系成金財閥の欧米との結託を阻止しようとした。 

 

2001年 アメリ同時多発テロ
通説 湾岸戦争後、イスラム急進派の中で高まった強い反米感情が原因である。
歴史の真相 世界的に対テロ戦争を遂行するために、アメリカがシナリオを描いた可能性が高い。

 

2003~06年 東欧カラー革命
通説 独裁者とされている指導者が辞任あるいは打倒された。
歴史の真相 アメリカが演出して親米政権を成立させていった。

 

2011年 アラブの春

通説 中東・北アフリカ地域の各国で民主化運動が本格化した。
歴史の真相 世俗政権を打倒し、イスラム過激派を台頭させることが狙いだった。

 

2014年 ウクライナ危機
通説 ウクライナ反政府デモはウクライナの民主主義者たちが始めた。
歴史の真相 ウクライナ反政府デモはプーチン追い落としのためアメリカが主導した。

 

2015年 パリ同時多発テロ事件
通説 イスラム教徒に対する恐怖心や警戒心を一層抱かせることになった。
歴史の真相 「イスラム教徒は残忍だ」という印象を持たせるための、ネオコンによる偽旗作戦だっ た


第四章 自国ファーストの逆襲【2016年~2019年】
2016年 米大統領選でトランプ勝利
通説 トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は大衆迎合主義であった。
歴史の真相 「アメリカ・ファースト」とは政治を影の支配者の手からピープルに取り戻すことだっ た。

 

2017年 G20ハンブルクサミット
通説 「相互に連結された世界の形成」をテーマに率直な意見交換が行われた。
歴史の真相 世界の命運を握るのは米露関係であり、中国は蚊帳の外であることが明確化した。


2018年 米朝首脳会談
通説 米朝首脳会談は、北朝鮮制裁解除と経済支援を望んで開催された。
歴史の真相 米朝首脳会談は、金正恩の後ろ盾・国際金融勢力が手を引いた結果である。

 

第五章 グローバリズム 1 ナショナリズムの世界最終戦争【2020年~】

2022年 ウクライナ戦争

通説 ウクライナ戦争はプーチン大統領が一方的に侵攻した。

歴史の真相 ディープステートがプーチンを追い詰めた。

 

2023年 広島サミット

通説 岸田総理はG7 議長として広島サミットを成功させた。

歴史の真相 岸田総理は場所を提供した脇役に過ぎなかった。

 

2023年 プーチン金正恩会談

通説 プーチン金正恩会談は武器不足のロシアが頼み込んだ。

歴史の真実 北朝鮮の後ろ盾だったディープステートが北朝鮮を放棄した。

 

2023年 ハマスの対イスラエルテロ

通説 ハマスの奇襲をイスラエルは知らなかった。

歴史の真実 イスラエルは知っていたが、わざとハマスに攻撃させた。

 

 

あとがき

主な参考文献

主な参照サイト