共同体として活動を続けるために、海賊たちは、略奪品を公平に分配する報酬体系、労働者協同組合や保険、憲法などの萌芽ともいえる制度をつくり「船上の民主国」を築いた。
ロバーツの掟
・乗組員には平等な投票権、投票発起権を与える(当時、海賊船の船長は投票で決められていた)。
・仲間の貴重品を奪った奴は孤島に置き去り
・賭博禁止
・夜8時消灯!月明かりでなら酒呑んでていいよ(早寝を強制したというより、明かりで敵船に見つかることを警戒しての掟だと思われます)。
・武器はちゃんと手入れしよう
・女子供を乱暴目的で船に乗せた奴は死ね!
・戦いの中で勝手に降伏した奴は孤島に置き去り!
・船の上で口論になった、岸に着いたときに決闘して白黒つけろ!
・収益はみんなで山分け。もし負傷した人がいたら別途治療してあげるから安心してね。
・休みの日くらいみんなで賛美歌を歌おうぜ!
