akon2.00βのよっぱらいの戯言

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2025 napa&sonomaワイン狩り成果

LivermoreもSaratogaも好きです。

 

アンダーソンバレーまで行こうと思ったけど、ちょっと?遠いので断念(Littoraiで飲めたけど)。

スヌーピーについてはもったく俎上に上がらないよっぱらいたち。
そして、念願のパル。

 

ティーヴ・キスラーが作っていないなら、Kistlerにブドウを供給しているところの方がそのブドウの生育について知っているから美味しく作れるに違いないという思い込みで、Kistlerにブドウを供給しているワイナリーを中心に狙ってみた。

 

11/13(木)

到着日は時差ボケなので、Ed KartzmanとかArthur Cellars とかに行くのはあきらめて、K&L(おねいさんが仕事ができる人でした)でおつかいをして、Chez Panisse Cafeでランチ。2024 Arnot-Roberts Roséを予習して、Chez PanisseのZinfandel(Green & Red Vineyard)も少しだけ。



Broc Cellars(軽食もあるので次回は直接来てもいいかも)とnoriaへ(結局飲んでいる)。noriaでnoriさんにご対応していただく。

 

日本未入荷といわれているとホワイトジンファンデルは売り切れ、とV.V.グルナッシュは売っていなかった。

 

見知ったグラスが。

 

 

このあと、いつもの?Michi Japanese Cuisineでディナーのつもりが、飲み過ぎてディナーは行けず。

 

11/14(金)

フォグラインを意識しながら移動。

Darioshでショッピングのみの予定が結局、シャルドネとシラーをティスティング。

 

ここのピスタチオはイラン産で美味しいのですが、米国には直接輸入できないのでトルコ経由という大人の事情。

 

Pahlmeyer

9年前はティスティングルームはないからとダウンタウンにもってきてくれてのティスティングだった。9年間、ワイナリーに行きたいと言い続けてやっと。

大人の事情で看板はなし。もともとはどっか(名前を失念)のワイナリーだった場所。

シャルドネは Atlas Peakの畑だけでなく、Hydeのブドウも使ってる。

ガロの買収の影響を聞いたけど、おカネは出すけど、クチは出さないみたい。

 

 

 

2024 Sauvignon Blanc
2023 Chardonnay 
2022 Merlot 
2022 Proprietary Red 

 

antica

イタリアの26代も続くスーパータスカンの先駆けとして知られる名門(anticanori)。

白ワインのブランドA26の数字26は世代をあらわしている。

興味深いのはMLF有と無とをブレンドしてつくっていること。

こちらも大人の事情でティスティングルームを公開するようになったらしい。

 

泡用のCoravinをはじめてみました。

 

  

 

いまさら、洞窟ワイナリーには驚かないけど、岩山を行けるところまで掘ったらしい。そして、Stag's Leap Wine Cellarsを買収したことで、あのArtemisの貯蔵庫に使っている。つまり、寝かすらしい。Stag's Leapのスタッフがこちらに移ってきたり。畑は500エーカもあるのに5エーカしかつかっていない。緯度はキャンティと同じ。

いわゆるスーツケース・クローンをカッティングというらしい。

フランスからブドウの木をカットして(おそらく安いと言っていたので、剪定したもの)、靴屋さんの荷物として、カナダ経由でトラック3台分持ち込んだ。通関に文句をいわれたので、UCデービスから苗木を買って返却したことにした。通関も病気だったので破棄したということにしてくれたという牧歌的時代。

 

そして、カリフォルニアでのファーストビンテージ(2002)を飲ましていただく(山勘でビンテージを当ててしまうなど)。

 

 

The VICE

「この先にあるのは仙台」という名言をいただく。もともとはどっか(名前を失念)のワイナリーだった場所を自宅兼ティスティングルームにしている。

 

「日本で会ったよね」と写真をみせるなど。

 

 
2025ヴィンテージを飲ましてもらう。つまり、ヌーボー?。ワールドカップ向けらしい。もしかしたら、僕たちが飲むの最初かも。

なんだけど、このあとにスーパーティスティングに誘われ、ドクパッチというカスタムパットに移動。マレックは80種類くらいティスティングするらしいのだけど、グラスを水でリンスしたらPhがかわるからと、パレットクレンザーといってこれでグラスを洗っていました。

写真の左下にあるのがグラス洗浄用となったワイン。ブランデーも作っているということで、ちゃっかりテイスティング
 

 

Batch #171 "The House", Sauvignon Blanc, Napa Valley, 2024
Batch #183 "Pickleball", Orange Of Viognier, Oak Knoll District, 2024
Batch #208 "World Cup", Rose of Pinot Noir, Los Carneros, 2025
Batch #176 "The Legend", Cabernet Franc, Los Carneros, 2023
Batch #164 "Tee Time", Cabernet Sauvignon, Coombsville, 2022
Batch #153 "The Waterfall" Cabernet Sauvingon, Mt, Veeder, 2022
Batch #170 "The Five Peaks", Cabernet Sauvignon, Napa Valley. 2022
Batch #180 "The Brooklynites", Orange of Gewürztraminer, 2024
Batch #159 "Coyote Chief" Cabernet Sauvingon, Howell Mountain, 2022

 

ディナーは Char'sでフライドチキン。でかい。そもそもディナーでフライドチキンでよかったのか。

 

11/15(土)

ソノマに向かって、ピゾーニの下見。そこには、Jeff Pisoniが創業したGravityというワイナリー /カスタムクルーズがあった。このブロックにカスタムパッドが固まっていたので、このあたりでとぐろをまくのもありかも。

 

Arnot Roberts

24種類くらいのワインを友達?4人で作ってる。Trousseau以外のジュラの品種はうまく育たなかったらしい。ここでもカッティング。サンタ・リタのサッシとかいうので、友達だぜとツーショットを見せるなど。

ガイドのAlexのお父さんはワイナリーを大企業に売却したみたいで、「大きくなると会計士のつくるワインになる」という名言を披露してくれた。マーケティングとは土地のマーキングから来たらしい。

 

ティスティングカウンターにジャッジ(のバルベーラ)が飾ってあった。

 

ルノーがコングスで働いていたからときどきジョンと飲むらしい。

 

そして、ネイサン・ロバーツはマルグリット・モンダヴィ(ロバート・モンダヴィの奥さん)の孫で、エチケットのデザインはマルグリットなので、よく見るとサインが書いてあるらしい。

 

2023 Chardonnay, Sanford & Benedict Vineyard, Sta. Rita Hills
2023 Ribolla Gialla, Bengier Vineyard, Napa Valley
2024 Trousseau, North Coast
2023 Pinot Noir, Peter Martin Ray Vineyard, Santa Cruz Mtns.
2023 Syrah, Baker Lane Vineyard, Sonoma Coast
2022 Cabernet Sauvignon, Clajeux Vineyard, Chalk Hill


DUTTON Goldfield

DUTTONは兄弟で経営していて、Dutton Goldfieldが兄、Dutton Estateが弟。Goldfieldのほうがいろいろな品種を試せるということで選んでみた。ペアリングならEstateらしい。

キスラーのピノはRanch showで造っている。

オクシデンタルでZinfandelも造っている。

このあたりはリンゴ畑が多いのて、シードルを作っているところもある。

 

        

 

Red Car

裏にRed Carというワイナリーのティスティングルームがあったので寄り道。

  

 

Littorai Wines

"Gold Ridge Estate Tour & Tasting"ということで、「ジェネレーティブ農法」や「ビオダイナミック農法」などの持続可能な農業手法を学ぶ。  敷地内の堆肥づくり、農業用ハーブ、羊・鶏・牛などによる草地管理、水再利用システムなどを紹介してもらう。

 

2023 Sonoma Coast Chardonnay
2023 B.A. Thieriot Vineyard Chardonnay Sonoma Coast
2023 The Return Anderson Valley
2023 Wendling Vineyard Block E Anderson Valley
2023 Richardson Ranch Sonoma Coast

 

Flowers

Moon Select ChardonnayもSea View Ridgeも売っていなかった。

 

"SONOMA COAST JOURNEY"

2023 SONOMA COAST CHARDONNNAY
2023 RUSSIAN RIVER PINOT NOIR
2023 FORT ROSS-SEA VIEW PINOT NOIR 

 

 

 

ディナーは、Duttonで紹介してもらったペルー料理のお店sazon。

 

11/16(日)

Hudson Ranch

今回のガイドは、ロバート・モンダヴィの弟ピーターの孫、四姉妹(ダーク・マターを経営)の四女のだんな。
"The Collector Experience"というティスティングコースで赤から飲むのがHudson流。

2022 syrah
2020 Old Mastcr
2022 LittIe Bit Chardonnay
2022 Ladybug Chardonnay
2022 SeaShell Chardonnay
2024 Rosé

Chardonnayはフランスからカッティングしてきたwenteクローンで、ここではshot wenteと呼び18種ある。2023の白は春にリリースされる。

 

緑のオーブオイルは一日前につくつたものらしい。また、ハドソンのビネガーはシェ・パニーズからもらってきた酵母でつくっているらしい。

AriettaはHudsonのブドウを使っているとは聞いていましたが、Hudsonの施設を借りて作っているようです。

 

Domaine Carnerosでショッピングと思っていたら、しっかりテイスティングして、

お目当てのLATE DISGOREDを買い忘れるなど。

BLANC DE NOIR
ESTATE BRUT CUVÉE
BRUT ROSÉ
VERMEIL DEMI-SEC

 

オレゴンに行ったら、Ponzi Vineyardsに行ってみたいと思う。

 

Hyde Vineyardsに寄り道して、

Sleeping Giants

コングスガードのワインメーカーだった Chris Deardenが醸造している。フレンチランドリーで使われているらしい。メンバーになってしまったらしいが、何がよくてなったのかは記憶がない。おそらく、ティスティングにカーネロスがなかったので、それが飲みたくてだろう。

娘さんのワイナリーはSleeping Lady。

 

 

  

  

  

Three Sticks

オーナーはKistlerのオーナーでもあるブライスさん(ヘッド・ハイは日本でグラスで飲める)で、デュレル・ヴィンヤード、ギャップス・クラウン・ヴィンヤードをもっていて、このワイナリーはこの両方のブドウを使っている。

ウィリアムズ・セリエムのワインメーカーだったボブ・カブラルが醸造

キスラーの買収劇についても説明してもらったがメモが読めない。そして、PFV Estate Pinot Noirは買えなかった。

 

2024 CASTENADA ROSÉ
2023 DURELL ORIGIN Chardonnay
2023 ALANA VINEYARD Chardonnay
2023 WALALA VINEYARD Chardonnay
2022 MONARCH Pinot Noir

アメリカといえば、我が国ご禁制のユッケということで韓国料理で〆。

 

 

Senses とMatt