正確?には白内障ではなかったのですが、どうせいつかはなるのだからと、経過観察で無理やり白内障と診断してもらい、多焦点眼内レンズをインストールしました。これで近眼も老眼もメガネなし生活。
3焦点自然視覚レンズと焦点深度拡張型自然視覚レンズとの組み合わせという魔改造を希望したのだけど、焦点深度拡張型自然視覚レンズは、検査の結果、適用できないとのこと(5焦点も)。ちなみに調光オートフォーカス老眼鏡は相談したけど、一蹴された。
事前検査が3日(視界検査:HFA、蛍光眼底検査造影検査:FAG、視界検査:GP)。
手術自体は数分。水晶体を超音波で吸い取って、人工水晶体に置き換える。マシンは使っていたけどロボットではなかった。5人を流れ作業で一気に。片目ずつなので二日プラス翌日検査。
手術後、髪を洗えないのが地味につらいですが、そこは入院時に発見したシャンプーシートが大活躍。
片目の生活は不便。コンタクトレンズをもっていない人は片目だけの間はどうしているんだう。想定外だったのはがちゃめで無理をしたらしく頸椎症性神経根症を発症したこと。むろし、発見できてよかったというべきかもしれない。こんな合併症は想定していなかった。
そして、術後検査が一年続きます。しかも三カ月は週一。その後、月一と諸々検査が多いです。そして、検査も面倒だが点眼が面倒。点眼は一日四回のうえ3種あって5分おき。
しっかり、虹彩画像は撮られてしまったんだろうな。認証には使っていないからいいけど。これでスマートグラス時代にも対応できる。焦点が合うかどうかは別問題。
めがねなしを目標ですが、すくなくとも緑内障の発症は遅れるといいな。
選定療養の対象レンズを使ったので、レンズ代以外保険診療。左眼で遠方と近方の異なる単焦点レンズを入れる「モノビジョン法」だと全額保険診療。左目が弱いと思っていたけど健康診断では指摘されていなかつたけど、乱視とわかる。専門医ってすごいな。機器がすごい?