ジェボンズのパラドックス
技術進歩により資源の利用効率が向上したにもかかわらず、そのコスト低下が需要を喚起し、結果として資源の総消費量が増加してしまう
ウェットウエア
人間の脳内にある知識や経験を結晶化したもの
SoR→SoE→SoI(システムオブインサイト)→SoK(System of Knowledge Generation)
システムオブインサイト
①記述的分析→何が起きたか
②診断的分析→なぜ起きたか
➂予測的分析→次に何が起きるか
④処方的分析→どうすべきか
⑤認知的分析→自立最適化
SECIモデル
共同化:体験や暗黙知を共有する
表出化:暗黙知を言語化・形式知にする
連結化:形式知同士を組み合わせて新たな知識を生む
内面化:得た知識を実践し、自分の暗黙知にする
BPaaS
BPO(業務委託)とSaaS(クラウド型ソフトウェア)を組み合わせた、業務プロセス全体をクラウド経由で外部委託するサービス
コーゼーション(目的を決めてから手段を選ぶ)からエフェクチューション(行動しながら目標を創り出す)
エフェクチュエーションの5つの原則
・手中の鳥 (Bird-in-Hand): 「自分は何を持っているか(誰を知っているか、何ができるか)」を出発点にする。
・許容可能な損失 (Affordable Loss): 失敗してもいい「いくらまでなら損できるか」の範囲で行動する。
➂クレイジーキルト (Crazy Quilt): 協力者とのパートナーシップを重視し、共に事業を創り上げる。
④レモネード (Lemonade): 予想外の出来事(失敗や偶然)をポジティブに受け入れ、機会として活用する。
⑤飛行中のパイロット (Pilot-in-the-Plane): 未来は予測するものではなく、自分たちの行動で創れると捉える。
