akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

入門オブジェクト指向設計(ISBN:4797328517)

入門 オブジェクト指向設計―変更に強く生産性が高いシステムをMVC本というプロジェクト名?で動いていたものがやっと上梓できました。くーすの前夜(当然、後夜も進めています。MDA前夜かなぁ)という感じです。過去のオブジェクト指向をおさらして、S2のない世界でどこまで、ライトウエイトに開発するかという本です。
この意味では、くーすのように洗練?されていませんが、くーすバックボーンを説明しています(c) by higayasuo-san
p.s.
なぜMVC本というプロジェクト名だったかというと、Strutsを使えばMVCできるという勘違い君がいるよねから始まり、ロバストネスのBCEとのマッピングを紹介すればいいんじゃないという初期のくーすに由来しています。なんでMVCなんだという原点に返ると、生産性、信頼性、保守性を向上させるためのひとつのアーキテクチャであることを忘れられていないかという問いかけでもあります。