akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

歯のゆがみをとれば95%病気にならない かみ合わせで体温が上がり、免疫力が高まる

 

 

歯に詰める金属は、免疫防御機能がある「金」がよい。

 

良い歯医者の見抜き方

う蝕顕示薬を使っている。→虫歯菌に感染した部位を示す。

 

唾液の無機成分→ナトリウム、カリウム、炭酸水素、無機リン、カルシウム。

唾液の有機成分→アミラーゼ(酵素)、IgA(免疫物質)、ラクトフェリン(抗菌物質)、リゾチーム・ラクトペルオキシターゼ(酵素・抗菌物質)、ムチン(タンパク質)

 

唾液の作用

消化作用
ヒトは活動する際にエネルギー源としてブドウ糖を使用しています。ですが、ヒトの摂取している食事には、ブドウ糖としては食べ物の中に存在していません。ブドウ糖が結合しているでんぷんとして炭水化物の中に含まれているのです。でんぷんの状態ではヒトは体内に吸収する事ができないのですが、唾液の中の有機成分のアミラーゼという酵素によってブドウ糖に分解され体内に取り入れることが出きるのです。よく咬んで唾液を出して食事をしないと、消化し辛くなり、胃に負担をかけることになってしまいます。

潤滑作用
唾液の成分にムチンという粘性のタンパク質があります。食べ物を唾液で濡らし、喉を通りやすくする作用があります。また口の中の粘膜を潤し、声がよく出るよう発声を滑らかにしたり、食べ物や刺激から口の中が切れたりすることから、口腔粘膜を保護する作用を持ちます。高齢になり、食事を飲み込みにくくなったり、入れ歯が痛くなってきたりしてしまうのも唾液が大きく関係してきます。

味覚作用
唾液は食べ物を分解することで、味覚を感じやすくさせます。これは、食べ物に含まれる味物質が、唾液の中に溶け込むためです。舌表面にある味蕾は、味物質への感受性が高い組織なので、唾液を介して様々な食品の味を見極めることができます。逆に唾液がないと、潤滑作用がなくなり、舌がこすれて味蕾がなくなったり、舌が炎症を起こして味蕾が働かなくなったりします。唾液がなければ、ヒトは味を感じることが難しくなってくるのです。

自浄作用
唾液は食事の時だけでなく寝ている時にも分泌され続けています。絶えず分泌されることで、お口の中の食べ物や歯についた汚れを洗い流しているのです。またお口の中の細菌などを洗い流し、胃に運び強酸性の胃酸で殺菌するという作用にも大きく貢献しています。こうしてお口の中は唾液の自浄作用によって、24時間清潔な口腔環境を維持できるのです。

抗菌作用
お口は常に体外に晒されており、水や食べ物、歯面のプラークなどを介して、細菌が侵入してきます。唾液はそうした細菌の侵入を阻む作用も持っています。唾液には様々な抗細菌成分がありますが、代表的なものにリゾチームという酵素があります。これは細菌の細胞壁という組織を壊し、細菌の増殖を防ぐのに働きます。リゾチームは細胞壁を持っている多くの細菌に働いてくれる抗菌性をもっています。それからラクトフェリンという糖タンパクは細菌に自ら付着して細菌の発育を阻害してくれます。IgAという免疫グロブリンも細菌の増殖を抑えてくれます。このように細菌に対する抗菌成分をもつものが唾液の中には10種類ほど存在しており、唾液にとても強い殺菌作用をもたらしているのです。動物が傷口を舐めたり、けがをした際につばを付けとけば治るという表現はとても理にかなっているものなのです。

再石灰化作用
私たちの歯は、酸性の刺激を受けると脱灰を起こします。虫歯菌によって産生される酸によって歯の表面が溶けるという現象が、脱灰のわかりやすい例です。一方、唾液には脱灰した歯質を再石灰化させるという作用があります。唾液の中のハイドロキシアパタイトという成分は、溶け始めた歯を再び修復してくれる作用があります。これが歯の再石灰化と呼び、唾液が担う重要な作用の1つとなっています。

緩衝作用
再石灰化作用の所で述べたように、歯は酸によって容易に溶解します。これはなにも、虫歯によって産生された酸だけで起こる現象ではありません。く例えば酸性の飲み物、また胃酸などによっても歯は溶けていきます。お口の中が酸性に傾くことで歯は溶け始めていくのです。こうした酸性に傾いたお口の中の環境を中性に戻してくれる作用を緩衝作用と呼び、唾液がそれを担っています。

 

あなたがあなたであることの科学 ; 人の個性とはなんだろうか

 

人間の長期記憶の分類
・顕在記憶(陳述記憶、宣言的記憶)
出来事の記憶(自伝的記憶、エピソード記憶)と事実や概念の記憶(意味記憶)が含まれる。

・潜在記憶 (非記憶、非宣言的記憶)
意識的に注意を向けることなく獲得され利用されるが、人の判断や行動を導くことができる。
-スキルや習慣の記憶(手続き記憶)
-単純な連合学習(瞬目反射条件づけなど)
-非連合学習(定位反射の馴化など)

 

女子選手の生物学的条件

 

偶然の科学

 


“Everything is Obvious – Once You Know the Answer”、
すべては必然。後付けの原因説明


まぁ、「僕にとっての常識はあなたにとっての非常識」だと思っているので
常識論をもって来られても困るのだ。

 

常識に基づく説明の多くは循環論法

裏道を行け

 

ブラックジャック必勝法→カードカウンティング
場に既にでたカードを記憶し、デッキにあるカードを予測する攻略法

 

 

山本戦略

板寄せの特殊性を利用し、前日の終値で売り、翌日の始値で買う

40人の神経科学者に脳のいちばん面白いところを聞いてみた  

 

1話の「神経科学の基礎知識」はまとまっていてわかりやすい。
モークの37話「心」を持つマシンは必ず作れると、ニコレスの36話コンピュータは脳になれないの対は興味深い。

 

ハエの眼
六つの規則だけで5000個の視細胞を正しく接続

爆発的に増えてから刈り込まれる神経接続
神経接続を刈り込むのは経験
発達中の脳では、化学物質による信号が働いて正しい接続を導いたり、間違った接続を抑制したりしている。爆発的に増えた神経接続は、幼児期から思春期にかあけて刈り込まれ、最終的に成人のレベルに落ち着く。

増加時に作られた接続がそのまま残るか消えるかに大きく影響するのは、その接続が使われるかどうかだ。つまり、子どもの脳の発達にとって、経験の多様さや強度、種類が非常に重要になる。最も消えずに残りやすい神経接続は、子どもが身体を動かしたり、何かを聞いたり、見たり、考えたり、感じたりするときに使う接続だ。こうした行為をせずにいると、接続は弱まるか、消えてしまうだろう。

 

依存症は記憶と同じ
→脳はそれを生存に不可欠な物質を示す信号であると解釈してしまう

 

意識的行動も大部分は習慣

 

声を聞き分ける脳
鳴き声の反応に関わる扁桃体中心核は社会的感情中枢
→声だけで気持ちが分かる

 

・人間の複雑な行動性向(たとえば引っ込み思案かどうか。性向指向、好奇心が旺盛かどうか)は、遺伝要因と環境要因の組み合わせと相互作用から生じる。
・脳は発達中に、また生涯を通じて、ときには外傷に対応して、さまざまな形で経験により形成されていく
・世界についての(また、自分の身体についての)体験は、脳によって能動的に構築される。
・脳の働きの多くは意識に上がらないレベルで起こる。
・ヒトの祖先は非常に長く社会集団のなかで暮らしてきたため、私たちの人間関係の微妙な手掛かりに特別に敏感になっている
・私たちは自分が自律的で完全に合理的な存在だと感じているが、実は無意識の強力な動因に完全に従っている。動因の大半は生存と生殖に関連するものだ。

 

目次
 はじめに
第1話 神経科学の基礎知識
第2話 科学者は自説をどのくらい信じているのか

 パート1 発達と可塑性
第3話 双子は離れて育っても性格が似る
第4話 複雑な脳は単純な規制で組み上げられる
第5話 脳を育てるのは脳自身
第6話 子どもの脳と大人の脳の違いは
第7話 日々生まれ変わる10代の脳
第8話 生涯続く脳地図の陣取り合戦
第9話 道具で伸び縮みする身体
第10話 薬物依存は治らないのか

 パート2 脳のスペック
第11話 脳は変化に目を向ける
第12話 脳 vs コンピューター
第13話 神経伝達物質はいくつあるのか

 パート3 知覚と運動
第14話 眼は見るべきものを見る
第15話 視覚は超能力
第16話 味覚にはふたつの役割がある
第17話 触覚は多くの情報の組み合わせ
第18話 痛みはどこで生じるか
第19話 脳は時間を正しく歪める
第20話 見えてきた脳内信号の全体像
第21話 実験動物は選択と比較が大切
第22話 「反射」が脳に運動を教える
第23話 リハビリゲームで脳卒中から完全回復を
第24話 意識的行動も大部分は習慣

 パート4 脳の社会性
第25話 声を聞き分ける脳
第26話 動物も「心の理論」を持つか
第27話 助け合いは動物の本能
第28話 恋愛は生存本能から進化した
第29話 性的指向は生物学的に決まる

 パート5 思考と判断
第30話 脳は仮説を立てる科学者
第31話 セクシュアルな広告が有効なわけ
第32話 美人はなぜ美しいのか
第33話 本能を学習させる脳の罠
第34話 脳は過大評価されている
第35話 ドーパミン意思決定に近づくAI
第36話 コンピュータは脳になれない
第37話 「心」を持つマシンは必ず作れる

サメのアゴは飛び出し式 進化順に見る人体で表す動物図鑑

 

 

エラの骨(鰓弓)が変化して、魚のアゴになった。

鱗が変化して、サメの歯になった。

あばら骨が変化して、亀の甲羅になった。