akon0.98bのよっぱらいの戯言

好客三年不変店 好店三年不変客

図解新訳道は開ける

 

 

別段、図解でなくても格言が整理されていればよかったんだが。

人を動かす」が他人にどう向き合うかという本に対して、

「道は開ける」はメンタルについての本。

つまり、不安をどうやって克服するかについて書かれている。

 

1.そもそも不安とは何なのか

CHAPTER1 今日というひと区切りを生きる

CHAPTER2 不安を取り去る魔法の公式

①最悪の場合、どんなことが起こり得るのか?と自分に問いかける

②必要ならそれを受け入れる覚悟をする

③落ち着いて最悪の事態を改善していく

 

CHAPTER3 不安は人を食いつぶす

 

2.不安分析の基本テクニック

CHAPTER4 どのように不安をひもとき解決するか

・問題解析の基本的な3ステップ

 ①事実を把握する

 ②事実を解析する

 ③決断を下し、決断に従った行動をとる

 

・不安を打破するための4つのステップ

 ①何が不安なのかを明確に紙に書き出す

 ②自分に何が出来るのかを書き出す

 ③どうすべきかを決める

 ④その決断を即座に行動に移す

 

CHAPTER5 仕事の悩みを半減させる

 ①問題は何だろう?

 ②問題の原因は何だろう?

 ③どんなソリューションが考えられるだろう?

 ④どのソリューションがいいだろう?

 

3.不安の習慣。その先手を打つには

CHAPTER6 心から不安を追い出すために

・仕事に没頭する

→人は一度に2つのことを考えられない

CHAPTER7 カブトムシに負けるな

・些細なことで自分を見失わない

 →「小さなことに拘っているうちに人生は終わってしまう」という言葉を胸に刻む

CHAPTER8 数多の不安を追い出す法

・不安に思っていることが起こる確率を調べてみる

CHAPTER9 変えられない運命と調和すること

CHAPTER10 あなたの不安にストップロス・オーダーをかける

 →人生のために何が必要なのかを見定める「黄金の判断基準」をもつ

CHAPTER11 ノコギリでオガクズを挽いてはいけない

 →過ぎた過去を悔やまない

 

4.平穏と幸福とをもたらす心の在り方を育てる7つの方法

CHAPTER12 人生を変えてくれる言葉

・心の平穏は、自分にしかもたらせない

・心を変えるには、行動を変えればよい

→笑顔を作る、胸を張る、深呼吸をする、歌う、口笛を吹く

CHAPTER13 仕返しはハイリスク

仕返しを考えてはいけない→相手よりも自分が傷つくことになる

 嫌いな相手の事は僅かでも考えないようにする(時間の無駄) byアイゼンハワー

 優しい返事は相手の心を鎮める

 人を許し、忘れるための確かな方法→自分よりも遥かに大事な信念に身を委ねる

CHAPTER14 恩知らずに腹を立てずに済ませる

恩知らずに腹を立てず、そういうものだと受け入れる

CHAPTER15 100万ドルと自分のすべてを引き換えにできるか

苦難ではなく喜びを数える

CHAPTER16 この地上にあなたという人間はただひとり

・自分らしく生きる→ひとのまねでは2級品にしかなれない

CHAPTER17 レモンがあるならレモネードを作れ

→与えられた条件が悪くても諦めない

CHAPTER18 2週間で憂鬱症から解き放たれる

他人の幸せを考えれば不安は忘れられる

 

5.不安に打ち勝つ黄金律

CHAPTER19 両親はこうして不安を乗り越えた

・祈れ

 

6.批判を気にせず忘れる方法

CHAPTER20 死んだ犬など誰も蹴らない

・不当な批判は往々にして賞賛の裏返しである

CHAPTER21 批判に傷つかず済ませる方法

・不当な批判は無視すればよい

CHANTUR22 私の愚かしい過ち

・自分の犯した愚かな過ちを記録し、自分を批判する

→完璧な自分などなれはしない)

 

7.疲労と不安を予防して元気になる6つの方法

CHAPTER23 日々の活動時間をあと1時間増やすには

疲れる前に休む

CHAPTER24 疲労の原因を見極め、対処する

・職場でのリラックス法をつくる→筋肉を緩める

CHAPTER25 疲労と別れ、若さを取り戻す

・人に話すことで不安から解放される

・エクササイズで体をリラックスさせる

 

CHAPTER26 疲労と不安を予防する4つの習慣

①いま取り組んでいる仕事と無関係の書類を片付ける

②重要な仕事から先に片付ける

③問題に直面し、決断するだけの資料があるなら、すぐに決断する

④計画し、人に任せ、管理することを覚える

 

CHAPTER27 疲れ、不安、イライラの元凶、倦怠感を消し去るには

・仕事を楽しみ、熱意をかたむける

 

CHAPTER28 不眠への不安は克服できる

睡眠不足で死んだ者はいない

不眠ではなく、不眠への不安が人を死へ追いやる

→筋肉の緊張を解き、リラックスする

 

8.幸福と成功とをもたらす仕事の見つけかた

CHAPTER 29 人生を変える決断

・仕事は「やりたいこと」を選ぶ

 

9.お金の不安を軽くするには

稼ぎが増えても経済的な不安はなくならない

・収入のことで思い悩んではいけない

・生命保険の一括払いはダメ→遺族がまとまった保険金を受け取るとろくなことにならない

・小さな副業を考える

・ギャンブルには手を出すな

・変えられないものを嘆いてはいけない

 

【目次】
1 そもそも不安とは何なのか
2 不安分析の基本テクニック
3 不安の習慣。その先手を打つには
4 平穏と幸福とをもたらす心の在り方を育てる七つの方法
5 不安に打ち勝つ黄金律
6 批判を気にせず忘れる方法
7 疲労と不安を予防して元気になる六つの方法
8 幸福と成功とをもたらす仕事の見つけかた
9 お金の不安を軽くするには
10 私はこうして不安を乗り越えた三十二の実話

新訳 菜根譚

 

[新訳]菜根譚 先行き不透明の時代を生き抜く40歳からの処世術

[新訳]菜根譚 先行き不透明の時代を生き抜く40歳からの処世術

  • 作者:守屋 洋
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

「読む人の境遇に応じた教訓が得られる」
儒教と仏教と道教の三つの教えを融合。

儒教とは、「修身、斉家、治国、平天下」、すなわち学問を修め、身を立てて国を治めるこ とを説いたエリートの思想であり、「功名ヲ竹帛ニ垂ル」ことをすすめた「表」の道徳。

表の道徳だけでは、世の中は息苦しい。そこで必要になるのが、それを補完する「裏」の 道徳の役割をになってきたのが道教であり、その原型となる老荘思想
儒教が競争場裡に功名を求める哲学だとすれば、道教はみずからの人生にのんびり自足する哲儒教が建て前の道徳だとすれば、道教は本音の道徳。
さらに、儒教がエリートの思想であるとすれば、道教は民衆の思想。

悩める心の救済には、仏教。

 

目次
第一章 心の不安と向き合っていくために
心が澄んでいれば体にもよい
時には冷静に、時には情熱的に
自分の心に勝つ
幸も不幸も心の持ち方による
ゆったり、のんびりと
すべては心のありよう
欲望をコントロールする
つねに冷静でありたい。
雑念を去る
静思のときを持つ
心はいつも静かな境地に


人の思惑を気にしない
財産や地位にこだわらない。
足るを知る
ふだんの修養に努めたい
一歩譲る心がほしい
進むためには退く
自然のなかにすばらしい教えがある
楽あれば苦あり
人の心だけは満たせない。
人生もかくの如し
冬来たれば春近し

 

第二章 前向きな気持で過ごすために
心を澄まして先人の教えに学びたい
心を集中すれば本質が見えてくる
つねに目的を確認してかかりたい
冷静に、かつ穏やかに対処する
やる気があれば進歩もある。
雑念に惑わされてはいけない
よく考えてから行動したい
とらわれない心で対処する
だれにでも天分がある
心はすがすがしく、のびやかに
洒脱な味わいもほしい
人間には欠かせないものがある
不遇なときは下を見る
これが家庭の和を保つ秘訣だ
将来の失敗に備えよう
人生をムダに過ごすな
自他を見比べるバランス感覚を
わだかまりを残さない

 

第三章 良好な人間関係を築くために
これが思いやりの心だ

→小さな過失をとがめない、かくしごとをあばかない、古傷は忘れてやる
感謝を期待してはならない
思慮深く円満に
極端は避けてほしい
誠実さを失ってはならない
こんな相手は敬遠したい

→口数が少なく、めったに本心をのぞかせない人に対しては、こちらもうっかり心を許してはならない。

→感情の振幅が激しく、自己反省の乏しい人に対しては、なるへく敬遠て話しかけないほうが良い
心の温かい人は幸せになれる
人から受けた恩は忘れるな
進むためにはまず退く
ほめるも不可、けなすも不可

濁のなかでも清でありたい
責任を追及するときには
恩恵に見返りを求めてはならない
清濁あわせのむ包容力がほしい
逃げ道は残しておけ
相手によってつき合い方を変える
広い心をもって生きたい
これが世渡りのコツだ:

→世俗と同調してもいけないし、離れすぎてもいけない


第四章 厳しい時代を生き抜いていくために
信念を曲げてはならない
自覚力と意志力がほしい
何事にも慎重を期したい
これが成功のカギだ

→難関にさしかかったときには歯を食いしばり、つねに目標を確認し、どうしても無理と見たら、ひとまず撤退して巻き返しをはかる。
思いたったら実行に移そう
軽々しく態度を変えない
冷静な眼と冷静な心
静中の動、動中の静がほしい
固い覚悟は天地をも動かす
虚心に対応したい
心のなかから執着を消す
危うきには近寄らず
やってはならないことがある
でき心と失言を戒めたい
心のバランスをとる
心の主体性を確立する
心の余裕を失ってはならない
世の中は油断もスキもない

 

第五章 逆境を乗り切っていくために

逆境は良薬、順境は凶器
逆境は人間を鍛える溶鉱炉
平穏無事より幸せなことはない
つましいながらもゆとりのある暮らし
失意は得意のなかにあり
苦しみのなかに楽しみがある
逆境のあいだに力をたくわえる
不愉快な忠告にこそ耳を傾けよ
天の意志をもはね返す
新しい胎動は衰退の極に生じる
恵まれない人々を思いやる
全盛期には慎重を期したい
これは人生の落とし穴だ
立場を変えてみよう
花を見るなら五分咲き
自分の過ちには厳しく対処したい。
引き際を誤るな
満ち足りた先にあるもの
視点を変えて見る
人の値うちは後半生できまる

 

第六章 周りの信頼を得るために
理想は高く、しかし現実に立脚する
時間をムダにするな
心の温かい人、冷たい人
恩恵は後になるほど手厚く
重々しく軽やかに
道理は一歩も譲るな
むしろ愚直であれ
名誉は独り占めしない
自分の行動をチェックする
目立ちすぎないほうがよい
度が過ぎればマイナスとなる
目立たぬ貢献を心がけたい

叱責されるのは幸せである
功績はきっちり評価する
水清ければ魚すまず
服装と人格とは無関係だ
相手を正しい道につかせるには
個人の利害を度外視せよ
成功の条件、失敗の原因

→素直で機転の利く人が成功し、強情で融通の利かない人が失敗する
これが不幸を避ける方法だ
→つねに喜びの気持ちを持って暮らすこと

→つねに人の心を傷つけないように心がけること
成功を勝ちとるコツ
→よく検討して慎重に事を運び、温かい心で回りの支持を集め、柔軟で機敏な対応を心がけること
徳によって得た評価は生き続ける
功績や学問はなくても
思いやりはすべてのものをはぐくむ

 

第七章 意味のある人生にするために
ちょっとした迷いも見過ごすな
内面が充実していれば人生は楽しい
人として為すべき三つの心得

してはいけない四つの戒め


動中の静、苦中の楽
「耐える」ことを支えとせよ
心を平静に保ちたい
自分の心しだいで
いまの境遇を楽しむ
くだらない野心は捨てよ
人格の向上には見識を深めたい
事業は徳があってこそ発展する
最高の人格は平凡そのもの
閑居していても天下の政治を忘れない
この三つも立派な人物の条件である
→細事の処理にも手を抜かない。人目のないところでも悪事に手を染めない。失意の時でも投げやりにならない。
道徳や仁義にとらわれない境地
早熟は晚成に及ばない
自分をあやつる糸を握って離すな
まずは一つの道を極めよ
天の意志には逆らえない
本物は自然流である
大切なのは形よりも心である
友人の過失は懇切に忠告せよ
古い友人を大事にしたい

 

第八章 人生の達人をめざすために
自分にとらわれない
流れる雲のごとく
過ぎたるは及ばざるがごとし
風流は身近にある
技巧を捨てたその先へ
春にまさる秋のおもむき
世俗のなかで世俗を超越する
琴と書物さえあればよい
病気や死に思いを致す
自在の境地に遊ぶ
とらわれない境地で生きる
悟りの境地をめざしたい
有能より無能がまさる
あるがままに生きる
流れにまかせる

 

戦争と北方少数民族

 

 

オロチョン。ロシア人がオロッコをまちがって呼んでいた。

エヴェンキ族集団の一つ

ウィルタ。サハリンの先住民。シベリアのアムグン川流域のツンドラ地帯からサハリンにわたってきた遊牧民

他民族からはオロッコと呼ばれていた。

タライカ地方にはウィルタ以外に、ニブヒ、キーリン、サンダー、ヤクートの少数民族がいた。

ニブヒ。旧称ギリヤーク。

サンダー。ウルチ。オルチヤとも呼ばれた。

キーリン。エヴェンキのこと。ロシア人はツングースと呼んでいた。

ツングースをニブヒはキルと呼び、アムール川流域の諸民族はキーレン、サハリンではキーリンと呼んでいた。

ヤクート。東部シベリア、ヤクート自治共和国に居住するチュルク語の民族

月に繭地には果実

 

 

 

通ならばわかるんでしょうが書名からは"∀"Gundamの小説とはわからない。

黒歴史の原典というか、""Gundamって、黒歴史の話なんだな。

竹取物語かと思った。主人公が入れ替わるあれ系でもある。

夢ありき。

 

 

偶然、主人公と知り合い「ラジオ体操」を一緒にしています(僕は最近さぼっていますが)。
ご両親が彼のことを本にされていることを知り、読んだ。
ユーチューブも拝見しましたが引き寄せの具現化。
(1996年にカルフォルニア大学を卒業後、サン・マイクロシステムズに入社している。
つまり、javaがリリースされた年だ)
https://www.youtube.com/watch?v=BFNY0oN1Tm0
「自分が不自由な体という認識はない」
「自分は自分であって、個性」
ポジティブシンキング大切。
ポッシビリティ・シンキング(可能思考)というらしい。
ポジティブシンキングとの違いは判らない。
ご本人が意識していないのでシンキングとはいわないのかもしれない。

タイトルの句読点が気になる。

ベンジャミン・フランクリン-富に至る道

 

ベンジャミン・フランクリン 富に至る道

ベンジャミン・フランクリン 富に至る道

 

 

 

いろいろな本でいろいろ引用されるので読んでみた。

 

商売で守るべきルール

1.「勤勉」は富、名誉、信用を得るための正しい方法である

2.人を故意にだましたり、出し抜くことがないようにして、よい基礎を築け

3.すべての法的負債は、なくすように努めよ

4.あなたの店なり倉庫なり商売の行われている場所に、なるべきいるように努めよ

5.要人はもちろん、そうでない人にも丁寧な接客を務めよ

6.おしゃべりが過ぎないようにしつつ、あなたの商品を薦めるのに必要なくらいは話し、常にマナーを守るべし

7.会計記録を正確につけるように細心の注意を払うべし

8.信頼する人にはできるかぎり心を配るべし

9.世間でまっとうな人間と思われるように努力せよ(謙虚な態度を取り、常に品格を高くして、信用を高めよ)

 

 

 誰でもポケットが金でいっぱいになる方法
・誠実さと勤勉を忠実な友にすべし
・稼いだ金より1セント少ない金を使うべし

 

 

習慣にすべき「13の徳」

1.節制 飽くほど食うなかれ、酔うほど飲むなかれ

2.沈黙 自他に益なきことを話すことなかれ、むだ口をたたくなかれ

3.規律 物はすべて場所を決めておくべし、仕事はすべて時間を決めてするべし

4.決断 やるべきことをやると決心すべし、決心したことは必ずやりとげるべし

5.倹約 自他に益なきことに金を使うなかれ、すなわち、むだづかいをするなかれ

6.勤勉 時間をむだにするなかれ、常に有益なことに時間をつかうべし、むだな行動はすべてやめるべし

7.誠実 だまして人を傷つけることなかれ、清く正しくかんがえるべし、しゃべる場合も、そうするべし

8.正義 人に損害を与えたり、自分の義務であることをやらずして、人を不当に扱うなかれ

9.中庸 極端を避けるべし、怒るに値すると思われる損害を受けても、耐えるべし

10.清潔 身体、衣服、住居の不潔を許すべからず

11.平静 小さなこと、ありがちな事故や避けられない事故に、心を乱すなかれ

12.純潔 性的営みは、健康や子作りのためにのみおこなうべし、性におぼれて、なまくらになったり、身体を壊したり、また、自他の平和や信用を傷つけることなかれ

13.謙虚 イエスソクラテスを見習うべし

 

解題者という立場があることを知る。まえがきとかあとがきでいいと思うんだ。

でも、解題者が「公益資本主義」にふれているので、気に入ったw

グッドラック

 

Good Luck

Good Luck

 

 

 

もちろん、キムタクとは関係ない。
「運は呼び込むことも引き留めることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。」

芽が生える場所を、運に頼って探すのでは無く、自ら芽が生えるように物事を進めていく

 

 

もうひとつのグッドラック物語

もうひとつのグッドラック物語

  • 発売日: 2005/03/19
  • メディア: 単行本
 

 もうひとつのグッドラック物語は、「グッドラック」を読んだ人達の感想をまとめて本になってしまうところがすごい。
地下鉄の吊り広告のグッドラック物語は結構、好きだ。
アマゾンのコメントもこれくらいのクオリティがあればいいのに。