akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

坂口安吾の「新日本地理」を読もうと思ったら、

青空文庫にあった。 今日、読んだのは武蔵野、飛騨もある。
これはしばらく活字に困らないな。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45910_37866.html

そういえば、スサノオも半島からやってきたと記紀にかいてあったな。
日本の仏教がインドの仏教ではなく、「日本」の仏教である所以は、
百済仏教であり、新羅仏教だからだというのをなにかの本で読んだ。

本筋とは関係ないのだが、「とっぷりくれた武蔵野を石神井の檀邸へ帰る」という段で、
坂口安吾に親近感を覚えた。何度も書いているけど、
武蔵野っ子としては、檀邸はテレトリー。
小学校の帰りに、見かけた化け物屋敷(檀邸)に住む大女(檀ふみ)が
TV(連想ゲーム)に出ていたという衝撃は、消える魔球(ビーン。パンと音しか聞こえない)を投げていたお兄ちゃんが新浦だったという衝撃との
二大衝撃として記憶に残っている。
新浦としては、歳の離れた弟(僕より年下)とキャッチボールをして遊んであげていたんだろうけど、球が見えない。
四球が多かったけど、引退後、「プロですから、ストライクはいつでも投げれますよ」とせりふに納得したものです。
あの消える魔球ですら、プロは打つんだなぁと。
で、新浦の弟というので、草野球にさそってあげたら、へたくそで、僕たちのボールが捕れない。
まぁ、僕たちの球が遅すぎて、彼には捕れなかっただけなんですが。
そんな武蔵野。僕の子供の頃はまだ、雑木林もあった、