akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

金田一少年の事件簿

書評書きのために、読むのを中断した、金田一少年の事件簿―殺戮のディープブルー(ISBN:4063243362)を読み、ついでに電脳山荘殺人事件(ISBN:4063243117)に突入。赤川次郎は、文庫版でほぼリアルタイムで読破しているのですが、あの臨場感が好きなんです。だから、映画化って、賛否は分かれてもイメージしやすい。金田一少年のシリーズは、映画なり、コミックスなり、視覚から入ってきているが、文章にするのはたいへんだっだろうなぁ、妙なところに感心してしまった
ハウルの動く城(ISBN:4198607095)を読もうかと思ったら、ナンバーがついているので躊躇。