akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

JUASがソフトウエア開発の評価基準を発表、品質や工期、価格の標準的尺度を提供より

 数値目標の算出式は、今までのソフトウェアメトリックス調査の実績データを基に算出した。例えば「ソフトウエアの標準開発工期は投入人月の立方根の2.5倍」などとした。この例のように同調査は、ソフトウエアの品質や価格、納期の数値目標をわかりやすい単一の数式でまとめており、一般企業が容易に適用できる。

GKS的に人月×2.5=月はNGだから、予算の2.5倍かかるとということをいつているのかしら。理解できなかった。

 ソフトウエアの品質に関する目安としては、総合テストを経て安定稼働に入るまでに発生するバグは「発注金額500万円に月1件以下」、「システム保守費用は5年間で開発費用と同じくらいの金額がかかる」といった実績値を紹介している。

どんな母集団で統計処理したんだろう・・・
同質な開発が統計的に優位な数は集められないと思うんだけど・・・
システムや顧客によって難易度が違うと思うのですが・・・
金額が高くなるとバクが発生しやすいということになるが、60万のひとがふたりで開発したシステムより、120万のひとがひとりで開発システムのほうがバグはでないと思うだが統計的には否定されたことになる。
単純に金額ベースで統計処理しただけなんだろうな。