akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

U2TP(UML Profile for Testing)

MDA/MDDを導入したら、テストなんてしたくないんだけど、U2TP(UML Profile for Testing)を使ってテストが楽になるらしい。
ちょっと古い記事ですが
モデル駆動開発「MDD」の普及・啓蒙に向けSESSAMEらが取り組み強化,「MDD Initiative」を設立

エンタープライズ分野のソフトウエア開発でも,MDDと同様にUMLによるモデリングを基にしたアプローチ「MDA」が提唱されているが,MDAではモデル記述が主にクラス図など静的構造のみであり,ステート・マシン図やアクションまで記述することは少ない。このため組み込み分野でのMDDと異なり,エンタープライズ分野のMDAで「自動コード生成」といった場合,その多くがクラス定義部分のみのスケルトン生成である。

えー、この用語の定義は正しいの????

今回のセミナーでは,MDDに造詣が深いサイバービーン執行役員 システム開発部 部長の久保秋 真氏が登壇

ふむふむ。U2TP(UML Profile for Testing)について、ご教授いただこうかな。

「必ずしも専用のMDDツールを用いなくてもモデルからコードへの変換はある程度は可能」とし,PHPRubyなどのスクリプト言語を用いたコード生成の可能性について触れた。

これは同意

MDDツールとしては,Mentor Graphics社の「BridgePoint」,米IBM Corp.の「Rose Technical Developer(旧Rose RealTime)」,スウェーデンTelelogic社の「Rhapsody」(IBM社が買収予定)(Tech-On!関連記事1),英ARTiSAN Software Tools, Ltd.の「ARTiSAN Studio」,英Kennedy Carter
Ltd.の「iUML」などがある。モデリングの方法論としては,xUMLのほかに「ROOM」,「Harmony」といったものがあり,BridgePointやiUMLはxUMLベース,Rose Technical DeveloperはROOMベース,RhapsodyはHarmonyベースである。
 今回のセミナーで紹介されたMDDツールは,上記のうちBridgePointおよびRose Technical Developerのみだったが,より広い意味でのモデル・ベース開発として,状態遷移表ベースのモデル・ベース開発ツール「ZIPC」を手がけるキャッツ,DSL設計ツール「MetaEdit+」を手がける富士設備工業(Tech-On!関連記事2),UMLモデリング・ツール「JUDE」を手がけるチェンジビジョン,制御系設計用のモデル・ベース開発ツール「MATLAB/Simulink」を手がけるサイバネット,「ソフトウエア・ファクトリー」と呼ぶ方法論を展開するMicrosoft社なども登壇した。

φ(。。) メモメモ

http://www.otij.org/event/limtec/2006/slides/sa1.pdf
http://www.fokus.gmd.de/u2tp/
http://www.hitachi-sk.co.jp/research/techdoc/TPTP/Test/index.html