akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

日本人と欧米人との気質の違い

そうそう。考えすぎ。人種で抽象化するのは危険(革マル派が元気だったら日本人はテロリストと呼ばれていただろう)。欧米人とひとくくりにしてもいけないと思いつつ、白人とは気質が違う。狩猟民族とか肉食とか言うカテゴライズより、教育による後天的なものだと思っている。とくに子供の教育で書いたように、「個と和」の違いは大きい。XPの観点でみてみると、(これをつみあげて本にしないといけないのだが)

  • チームと定義しないと協力しないから、明示的に「ペア」をつくらなければならない

人と人の物理的な距離の取り方が違う

  • 競争に勝つためには他人と情報共用なんてもってのほかと思っているから、共同所有としなければならない
  • 結果主義なので、強要しないとミーティングにはこない

日本のミーティングは共犯者の帰来がある
等々。

「出る杭打たれる」的な発想から、旗色は鮮明にしないし、会議のあとで個別に意見調整しているでしょ。これって国際的には理解されないけど、ジャパンスタンダードだと思う。それに、社長とか会社のため、そして家族のために自殺する、古くは武士道(ほとんどの国民は農民なのに)からくる偽善的自己犠牲精神はDNAに埋め込まれている気もする。
関係ないけど、アメリカの書籍や教科書は三次元が多いけど、表に罫線がない。きっと日本人は訓練が足りないせいかもしれないけど、三次元に弱い、横方向への視線が弱いが弱いんだと思っている。