akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

アズカバンの囚人

ただ券をもらったので、一年ぶりくらいで映画を見る。このところ飛行機に乗らないので、新作とはごぶさた。
さて、映画化は原作と違うと賛否両論分かれるが、わたし、挿絵入りバージョンの本があってもいいと思うし、原作のまま映画化バージョンがあってもいいと思う。なんていうですか、一粒で二度おいしいという貧乏人根性ですね。
挿絵のない本の映画化って、ああああこの人はこのようにイメージしたんだとみょうなところに感心してしまう。キャスティングというのあるけどね。いやな人は自分のイメージが壊されるのがいやなんでしょうね。
もっともハリーポッターシリーズは、まったく別物だと思ってみないと違いすぎで許しがたいんだろうな。別物なところが私は好きですが