akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

を説明できない。というか理解していない。生まれる前に水天宮、生まれたら神社、受験で天神、結婚に当たって神宮、死んだからお寺。こうゆうの子供のころから教えられているが、それぞれの家の風習だと思う。そして、お節句などでそれぞれの家の風習が微妙に対立するわけだが、家とはなんだろうか。両親(正確には父系かなぁ)が継承しているスーパークラスなんだろう。遺伝とは別に伝承があり、知らず知らずに宗教が組み込まれているが、暗黙知として継承されているから、宗教の部分が欠落している。これは韓国で儒教がうすれているのに似ている気がする。 
私は宗教上の理由から初詣には行きませんというように明確に宗教がある方は、ざっくり家の風習を断ち切って行動しているのだろう。無宗教な私は、逆に暗黙的に縛られている気がする。
クリスマスはイベントと割り切るように初詣につきあってくれるクリスチャンもいる。お祭りも氏子なんて忘れられつつあるし。もしかして、日本人は無神化するのが得意なのかも。
宗教が絡んでいるから説明できないんだと納得しつつも、説明できないことから前進できない。