akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

ESBの威力と可能性

David A. Chappell・・・Sonic Software Corporation・・・どっかで聞いたような名前だと思いつつ記事を読んでいたら、Javaメッセージサービス(isbn:4873110580)の方でしたか。すっかり忘れていましたよ。で、自社の宣伝とともに、エンタープライズサービスバス ESBとSOAによる次世代アプリケーション統合(isbn:4873112206)という本の日本語訳が出ましたよという宣伝ですね。
で、CORBAもそうだったように、ESBの標準規格も結局、骨抜きになってしまわないのかなぁ。ebXMLだってうまくいっていないのに。SOAPSOAはいいでしょう。アーキテクチャとしてのESB、理解できます。問題はサービスの抽象化と具象化の狭間だと思う