いつの間に、オフショアが海外限定になったんだ?

原語は、「沖合い」「沖に向かう」という意味でしょ。これが転じて「国または本土の沿岸から遠く離れた地域」が租税回避地(タックス・ヘイヴン)という意味を持つようになったんでしょ。
調べてみたら、金融用語としてのオフショアは地域ではなく、同等の機能を果たす金融機関などを指す場合もあるらしい。百歩譲って、海外だとしよう。オフショアは「文化の違いによる・・・・うんぬん」というが、CITI BANKの例をあげるまでもなく、外国籍の方に国内で開発してもらう場合は、「文化の違い」が生じないというのだろうか。分散開発を例によって、バズワードで言い換えただけだと思うんだけどな。分散開発の問題とnationの問題は分離して議論してほしいけどね。