akon0.98bのよっぱらいの戯言

好客三年不変店 好店三年不変客

大川功とWink

大川功語録に「一点豪華主義」というのがある。たとえば、決算賞与を配分する場合に、「一人一万ふえても喜ばんやろ」(いやいや、社員喜びますとは太鼓持ちは言わない)「アイドル呼んだらみんなが喜ぶやろ」(いやいや、社長だけです)。ということで、Winkを呼んだことがある。当時の従業員数からアイドルの興行費が想像できると思いますが、Winkへたでした。声でていないどころがとちりまくり。でも、そんなことでは、おやじさんは怒りません。が、「なんや興行に来て、社名をいい間違えるとは」。怒ったそうです。これが彼の経営視点なんだな社員は学ぶのです。その後、どれだけ値切ったのかは知りません。