akon2.00βのよっぱらいの戯言

色しょく是食、食しょく是色

チノタケ

弊社のきのこ農場で、初収穫できました(なんと4本も)。
そこで、マツタケが栽培できないか研究してみた。マツタケはアヤマツの樹木の根に共生し、そこから得られる栄養で育つ。つまり、アヤマツを育てればいいんじゃないかとw
このアカマツから得ている栄養分が解析できればいいんだな。
まじめな話、培養できないのかと調べてみた。
マッタケ、トリュフ、ホンシメジは菌根菌である。菌根菌は、菌根を作って植物と共生する。菌根は、土壌中の糸状菌が、植物の根の表面または内部に着生したもの。菌根菌は、宿主樹木の成分を分解して栄養素に変える酵素を持っていないので、土壌中に張り巡らした菌糸から、主にリン酸や窒素を吸収して宿主植物に供給し、代わりにエネルギー源として共生主となる植物が光合成により生産した炭素化合物を得る。
茨城県が頑張っているようだ。真家とか湯浅は県連だったな。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/nourin/ringyo/topix/matsutake-bun.htm
トリュフは人工栽培に成功したみたいだ。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=219096158150214&id=247029611973706